03.20
21
2011  今回の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)について、YouTubeに宮本選手のメッセージ動画がアップされています。
2009  大宮vs神戸 1−1の引き分け。
2002  日本代表vsウクライナ代表 1−0で日本代表完封勝ち!
 
 雨の予報は伝えられていましたが、上空を雲が次々と通り過ぎるうちに、雨雲はどこかへ行ってしまった様子でした。
 長居公園に着いて、まず目に飛び込んだのが柵の多さでした。チケットに書かれた色(カテゴリごとに色分け)を示した柵に沿って公園内を歩くと、自分の行列場所兼入場ゲートにたどり着けるわけです。セレッソvsフロンターレの試合中の第二グラウンドに沿ってぐるりと歩くと、行列場所にたどり着けました。
 でも、金属探知機の使用にはびっくりしました。入場時にカバンの中をチェックされる手荷物検査はいつものこととして、手を横に広げた状態で、警備の人の手にする金属探知機でセンサーされる気分は、ちょっと緊張モノでした。ま、後で知ったのですが、ワールドカップ本番の警備の予行演習を兼ねていたようです。さらに場内へ進むと、場内の席位置の近くにももう1か所ゲートが設けられていて、そこで初めてチケットをもぎってもらって席に着きました。
 
 今年初めての代表戦で、宮本選手の登場をとにかく楽しみにしていたのですが、試合前のウォーミングアップで真っ先に登場して、しかも途中からバックスタンドの前に先発メンバーが集まって、自分のポジションに立ってフォーメーションの練習を始めた時、フラット3の宮本選手の「真ん中」を実感しました。
 アップ終了後、先発メンバーが場内ビジョンで発表されて、宮本選手は「DF 背番号17」として先発していました。そして、キックオフ10分前、キャプテンマークをつけて胸を張って入場行進の先頭に立つ宮本選手を見ていて、感無量の気持ちでした。
 ケガを克服して、よくぞ、ここまで・・・。
 
 試合ですが、戸田選手の得点の前と後で、ウクライナの選手の動きがすっかりと変わっていました。ビハインドになってみて、一斉に気持ちを切り替えたのでしょうが、でも、完封勝ちで何よりでした。宮本選手も積極的な守備を何度も見せていました。DFの一人としてばかりでなく、松田選手や中田浩二選手と組むフラット3の中央であったり、また、チーム全体の主将として、いくつもの役割を果たしていく気持ちの強さは、並大抵のものではないと思います。
 次は、ポーランド遠征です。どうぞお気をつけて。宮本選手のさらなる活躍が楽しみです。
22
2010  「ナンバー学校 in 丸の内」。宮本選手が一日校長を勤めました。

 宮本選手・・・いや、宮本校長の講義は、午後3時からの1時間でした。あっと言う間の楽しいひとときでした。
 授業中は写真撮影・録画・録音が禁止だったのですが、授業前ならば、丸ビル内・・・いや「教室」の写真を撮っても良いと言う許可をいただいたので、雰囲気だけでもお目にかけましょう。

 写真のとおり、「教室」の片隅に、宮本校長のパネルとサインが飾られておりました。ちなみに4年前、「宮本カフェ」とフットサルコートが設営されていた場所での授業でした。ご覧のとおり、教室内には、懐かしいスクールチェアが50席。舞台・・・じゃなくて、「教壇」上には、黒板がセットされていました。授業開始前のロケーションを拝見するだけで、わくわくしてまいりました。

 さて。学校自体は、1時から1時限目、2時から2時限目とそれぞれゲスト講師の講義。ところが、2時限目の講義が押してしまい、宮本校長ご担当の3時限目は、10分ほど遅れてのスタート。
 講義は、題して「夢の原点。」と言うテーマでした。上記のとおり、授業中は撮影禁止でしたので、AAにてまずは雰囲気をご報告。
 なお、AAは、掲示板「2ちゃんねる」の国内サッカー板「宮本恒靖」スレッドからお借りしています。

 宮本校長はまず、自分の生まれてからの経歴(1977年に生まれた瞬間は、大阪市天王寺区だったそうです。)を黒板に板書しながら自己紹介。で、小学生時代の86年のワールドカップ大会をテレビ観戦し、親御さんと「いずれは日本でワールドカップを見に行けたら良いね」と言う「夢」を持ったそう。
 で、周知のとおり、マラドーナ選手に魅せられ、サッカーを本格的に始めたのが小学5年生の時。で、中学に上がり、「もっとサッカーをうまくなりたい」と言う「夢」をもちつつサッカー部に入部。で、高校の進路として、もっとサッカーをうまくなれそうなガンバ大阪ユースを選択し、「文武両道」の毎日が始まったそうです。通学の際の時間の使い方、「プロサッカー選手になりたい」と言う「夢」を持っていらっしゃったことを語っていました。
 でも、宮本校長は、謙遜なさりながら、決して「文武両道」と言うのではなく、学校にいる自分とサッカーの練習をしている自分の両方にそれぞれ、「今」と言う重きを置きながら過ごして行ったと語られてました。宮本校長の座右の銘である「Seize the day=今を生きる」に通じていますよね。

 上のAAのとおり、宮本校長は、「”夢”とは”目標”と言う言葉に置き換えられると思います。」と語っておられました。目標をどれだけクリアすることが夢への到達点になるのかと。
 サッカーを始めて以来、周囲に認められるようにプレーが上達し、やがて関西選抜に選ばれ、もっとうまくなれて日本選抜に選ばれ。で、「日本代表」の存在を知り、それを夢見て到達できたのが、「U-17」を初めとする年齢別の日本代表選出と言う到達点。それにオーバーラップするように95年にガンバ大阪に入団してプロサッカー選手になる夢が叶い、やがて夢である「日本代表」のフル代表にも2000年に招集されるようになり、かねての「ワールドカップを日本で見れたらいいね」と言う夢を「自分でワールドカップに出場」し、それを叶えた形の宮本校長の夢のもう1つの到達点。
 で、もうひとつ描いていた夢である「海外でプレーしてみたい」を叶えた、レッドブル・ザルツブルグへの入団。
 そして、自分の経験を日本のサッカー界に還元したいと言う夢を持ってのヴィッセル神戸への入団。

 講義は非常にアットホームでした。非常にクレバーかつ人を惹きつけるゆったりとした話術でした。
 前もって、授業開始前に小学生の聴講生たちに「夢」に関するアンケートを取っていたのですが、その中から1人を指名して、「きみの夢を語ってごらん」。で、「リフティングがうまくなりたい」との夢を持ってるその少年は、緊張しながらも宮本校長と一緒にリフティングを楽しんでいました。
 で、今度は、子どもたちの親御さんへの質問。「かつてどんな夢を持ってましたか?」「それが叶いましたか?」子どもたちに対しては、「おとうさん、おかあさんの持っていた夢を知っていますか?」の問いかけ。

 講義の最初は、緊張されていたのでしょう。語りながら、汗をハンカチで拭き拭き、ノドがカラカラになってしまい、黒板脇のスタッフに「水ありますか?」と促してみたり。
 でも元来、子ども好きの宮本校長ですから、講義中に聴講生の子どもたちを指名しながら語りかけているうちにリラックスなさった様子でした。ちなみに、ミヤモトフットボールアカデミーの生徒さんも聴講生に混じっていました。

 あっと言う間の1時間。非常に中味の濃い講義でした。ちなみに僕は、現在発売中の「Number」750号で「予習」をして、講義に臨んでいましたが。
 おまけとして、宮本選手から聴講生への抽選プレゼント。サイン色紙やら、ユニフォームへサインしてのプレゼントやら。小学生のお子さんがユニのプレゼントに当選し、非常にうれしそうでした。

 ちなみに、講義の締めくくりとして宮本校長は、「自分の経験をサッカー界やスポーツ界に還元して、日本を元気にしたい」とこれからの夢=目標を語っておられました。

 講義の1時間を、うまく再現できたかな?
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「レッドブルズ」。写真も掲載されていますが、宮本選手にはやはりボールを蹴っている姿が似合います。一日も早い完治をお祈り申し上げます。
2006  ACL予選リーグ ガンバ大阪vsダ・ナン 15−0。
2002  日本経済新聞大阪版20ページ(全面広告ページ)に、「アスリート達のスーツスタイル」と言うシリーズがあり、今回、「スーツを着こなす名選手」として、宮本選手のインタビューが取り上げられています。
 「カチッ」としたスタイルの中にも個性を、と宮本選手なりのこだわりぶりが伺えて、楽しい記事です。
 いつも、こうした記事をこのサイトに紹介しながらも、著作権の関係等で宮本選手のそうした楽しい言葉の数々を生で載せられないことが、本当に残念で仕方ありません。
23
2011 宮本選手のメッセージが、FCレッドブル・ザルツブルグの公式サイトに掲載されました。
News from Tsune, at Vissel Kobe.
Japan’s national captain for many years, Tsune Miyamoto,
2007 Austrian champion with Red Bull Salzburg,
has sent the club news from Kobe, 800km South West of Fukushima:
“I am pleased that my old club are concerned about me at this very difficult time.
I can say that my family and I have not been directly affected by this calamity.
But my country has been badly damaged
and it will take years to tackle the consequences.
It is even more important that we have help and sympathy from abroad.
My thoughts are very often in Salzburg and I wish of course
that my Bulls are able to win their third title in a row.”
2003  J1 1stステージ開幕戦 京都パープルサンガvsガンバ大阪 1−2でガンバの逆転勝ち!
 試合が始まってみて、まず感じたのは、天皇杯を制した京都の風格とも言えるような落ち着きでした。
 ガンバはガンバらしい攻撃的なサッカーに徹していたわけですが、京都は京都で「来るなら、来い!」と言う感じでした。
 宮本選手は、黒部選手と1対1になる場面が少なくなかったのですが、けん制しあいながらも落ち着いてプレーをしていました。
 京都に先制は許したものの、チキアルセ選手のフリーキック(カーブを描きながらゴールポスト上部へ)で同点に追いついた瞬間は、「今日の試合は、これを見れただけでも」と思えたほど、芸術的な瞬間でした。
 後半に入ると、京都にバテを感じる一方で、ガンバはガンバらしく攻め続け、やがて、吉原選手のシュートで突き放して、勝ち点3を取りました。
 先々週の大阪ダービーともども、幸先の良い2003年のスタートになりました。

 戦い終えて、スタジアムの外に出ると、ガンババスが大きな木立の下と言うものすごくわかりやすい場所に停まっていて、ドアを開け、選手のみなさんの乗車を待ってました。ふと耳をすますとうぐいすの風流な鳴き声「ほーほけきょ」がしきりに。もちろん、宮本選手をしっかりとお見送りすることができました。
2002  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「Voice」が更新されています。
 題して「桜前線」。
 東京は、今日、桜が満開になったと報道されています。大阪の万博公園も満開になると、とてもきれいなのですが、せめて、宮本選手がポーランド遠征から帰国なさる29日まで、咲き続けて欲しいものです。
 21日のウクライナ戦を戦い終えての感想も綴っておられます。

なんだか今年は桜が咲くのが早いよねぇ。
この調子やったらポーランドから帰ってきたら
もう散り始めてるかもね。
それは残念。
なんとかもってくれたら良いのになぁ。
 
ウクライナ戦は今年初の代表の試合っていうことで
結果が一番大事やった。
相手は主力が何人かいなかったけど
ドイツとのプレーオフを戦ってきたチームやし
決して侮られへんと思ってたよ。
案の定、前半途中で中盤でうまく回される時間が続いて
なかなか思うようなプレスがかかれへんかった。
でも先制点を取ってくれたおかげでチームに落ち着きが出たと思う。
相手が1トップやったから俺はその後ろにいるトップ下の選手に
プレッシャーをかけることをひとつのテーマにしてプレーしてた。
うまくいくところもあったし、ちょっと遅れ気味に出ていってしまったところも
あったから、その辺りの判断はもっとあげていかなあかんと思うよ。
なにはともあれ地元の試合で勝てて嬉しかったよ。
 
次のポーランドはかなり強いから厳しい試合になると思う。
それに29日に帰ってきたら今度は31日にレッズ戦が控えてるから
コンディションには注意しないと。
 
-- Tsune.


 宮本選手にとっては、ハードスケジュールが続きますが、どうぞ体調とケガに気をつけて、元気に試合を戦い続けますように。
 頑張って下さい!
24
2012  宮本さんが2誌で取り上げられています。
 1つは「メンズ・クラブ」5月号。66〜71ページに「宮本恒靖×ボッテカ・ヴェネタ 極上素材を、知的に遊ぶ。」と題して、6ページにわたって、ボッテカ・ヴェネタの着こなしが載っています。
 もう1つは「GOETHE」5月号。116〜117ページに「自分にしかできないことがある−。SPECIAL ONE」と題して、ウブロのウォッチを左手につけた写真が掲載されています。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。
 今回は、「研究風景」の様子です。
 昨日の開幕戦勝利も、このようにビデオで相手チームを熱心に研究することも大きな要素だったわけですね・・・。

 新聞報道によれば、今日から代表合宿がスタートしたそうです。
 宮本選手にとっては、8か月ぶりの合宿になるわけですが、ジーコ代表監督のもと、実り多い合宿でありますように。
 コンディションに気をつけて、頑張って下さい!
2001
2001.3.24.19.37
学位記。卒業証書。
2001.3.24.17.22
同志社の校門前で。
 宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「VIEW(デジカメ日記)」が更新されています。
 同志社大学の正門前での記念の1枚と、学位証(卒業証書)の画像です。
 笑顔、決まってます!
 
 改めて、御卒業おめでとうございます。中味の濃い学生生活だったことでしょう。
 これからも、プロ・サッカー選手として、一層のご活躍をお祈りします。
2000
2000.3.24.17.44
移動のバスから。 五重塔(東寺)。 新幹線から見えるやつやね。
25
2009  ナビ杯予選リーグ 神戸vs千葉 1−1
2006  サンフレッチェvsガンバ 1−3。
2005  W杯アジア地区最終予選 イラン代表vs日本代表 残念ながら、2−1。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ゆっくりめで…」。
 関東では、18日に既にサクラの開花宣言が発表されたのですが、その後の寒さで、つぼみのまんま「凍結」してしまっている感じです。一方で、宮本選手のホームグラウンドの万博界隈では、4月上旬から中旬がサクラの見頃と発表されているようです。
 今回の「DIARY」では、先日の広島戦についてと、来週のシンガポール遠征を前にした合宿について、そして、お花見を楽しみになさっている気持ちが綴られています。
 そう言えば、恒凜ちゃんが生まれたちょうどその頃にはやっていたのが、「さくら〜♪
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「雄叫び」。
 チキアルセ選手の20mフリーキックによる同点弾、そして、吉原選手の逆転シュートと、ドラマチックな勝ち方だったわけですが、ピッチの中の宮本選手にすれば、喜びもひとしおだったのでしょうね。
 代表合宿も、今日から本格的なメニューになったそうですが、宮本選手らしさを地道に発揮なさって欲しいものです。
 今日は、春を思わせる雨の降り方でしたが、コンディションに気をつけて、明日以降も頑張って下さい!
2001  題して「学位記」。
怪我をして約1週間。
少しずつ良くなってきて入るよ。
まぁ、思いっきりインサイドでボールを蹴れるのはいつのことやらってなとこかな。
でもHPであんまりこういうこと言ったらあかんねな。少しだけ触れとくよ。
 
昨日、大学に卒業証書(学位記って呼ぶ)を取りに行って来た。
卒業式は出られへんかったからひっそりとした
土曜の午後を狙って行って来たよ。
6年って長かったなぁ、いやいや意外と早かったなぁとか思いながら校舎を眺めた。
いつ見ても感じのいい建物やねん。
何枚か写真をとったから今度アップしとくわ。

26
2011  J's GOALに、明日の「東北地方太平洋沖地震チャリティーマッチ 〜LETS'S SUPPORT OUR FRIENDS 今こそ仲間のために行動しよう!〜」ガンバ大阪vsヴィッセル神戸について宮本選手のメッセージが掲載されています。
「この試合を通して、東北で被害にあわれた人、今も避難生活が続いている方達が少しでも元気になってくれたら嬉しい。また、少しでも今の状況がよくなるために、サッカーを愛する選手も、ファンもみんなが力をあわせて、このチャリティマッチを通して多くの義援金を被災地に送りたい。先日の鳥取との練習試合でも5000人弱のファンの方たちが集まってくださり、多くの義援金を集める事ができたけれど、僕たち選手も実際にあの場に立って多くのことを感じる事ができた。またスタジアムに集った人たち全員が、被災地の方たちを支えていこうと思っているということを再確認できる場にもなった。試合後、お互いのチームにエールを送りあったり、東北のクラブに向けたコールや、『頑張れ日本!』のコールがあったり…自分もそれを目の当たりにしてすごく心に響いたというか、改めてサッカーの持つ力というのを感じる事ができた。また震災後、神戸で募金活動をする中でも、誰もが何とか被災地の方たちを救いたいという思いでいるし、今の状況をみんなで乗り越えようという気持ちを持ってくれているというのを肌身で感じている。そうした姿を見ながら僕自身も、一人の日本国民として出来る事を精一杯やっていきたいし、そのひとつとしてサッカーで戦う姿を示していかなければと思う。今回の試合は、リーグ再開の日程が決まった中での初めての試合。ガンバはクオリティの高いチームですが、神戸もここまで休まずトレーニングを続けて来ているのでその成果をしっかりとピッチで残せればと思う」
2010  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「校長」。22日の「1日学校」の様子のわかる写真が掲載されている楽しい内容です。それにしても、汗を拭き拭き・・・暑かったんだ・・・。校長先生をお疲れ様でした、宮本選手。 
2000  題して「何も・・・」。
今までの3試合の中で一番良くない試合やった。
去年までと何にも変わってないガンバになってしまった。
気持ちの部分でもプレーの部分でも。
サイドに基点を作るという狙いができへんかったし、
味方の距離が遠くて孤立したり。
一人一人は頑張ってるねんけど、こう、チームとして
戦えてないような気がする。
分かりやすく言えば自分の力でって思いすぎて、
味方とうまく突破すれば良いところでも
一人で突破にかかってしまうような、だから
周りも足を止めてそれを見てしまうという悪循環。
気持ちの部分では絶対にこの試合は
勝たなアカンという強い気持ち。
それが見えてこんかった。
 
苦しい状況やなぁ。
みんなが下を向かへんようにせんと。
逃げたら負けやからね。

27
2011  「東北地方太平洋沖地震チャリティーマッチ 〜LETS'S SUPPORT OUR FRIENDS 今こそ仲間のために行動しよう!〜」ガンバ大阪vsヴィッセル神戸 2−2。
 宮本選手は2−1の劣勢時、45分からの出場でしたが、都倉選手の得点で2−2のドローで決着しました。
 なお、J's GOALに、宮本選手の試合後のコメントが掲載されています。
「何かアクションを起こすことで被災地の方の力になりたいと思う事がこういう試合に繋がった。その中で15000人弱の人たちが集まってくれて、本当にたくさんの方が足を運んでくれたことに感謝しています。個人的には思い入れのあるクラブ、スタジアムでこういうチャリティーマッチが出来たのも嬉しかった。(神戸はいち早くアクションを起こして支援活動をされていますが)僕たちは阪神淡路大震災が起きた日に生まれたクラブということもあり、今回の東北太平洋沖地震に際しても他人事ではないというか、自分たちが先頭にたって支援していくことが当たり前のことだと思っているクラブなので。ただ早く始められたのはいいけれど、大事なのは出来るだけ長く続けて行く事。選手会でも話し合いながらいろんな支援をこれからも続けていけたらいいと思う。試合に関してはガンバの方がチャンスは多かったけど、神戸にもチャンスがあって…ただ90分を通してみれば引き分けの内容だったと思う。今自分たちがトライしているボールを繋いで行くというところも出せたし、その中でいくつかカウンターも仕掛けられたし、いろいろトライできたのは良かった。今日のようなピッチでもやろうとしていることは出来たし、少しリスクを負ってでも攻撃的なところを追求して行くことが大事だと思う」
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「さらに」。いわゆる「お国柄」の違いだけでは、片付けられない問題のようですが・・・。それにしても、新しい練習場、快適そうです。
2000
2000.3.27.16.12
犬の散歩。 ええ気分転換やで。
28
2011  宮本選手の公式サイト「Tsune」のDIARYが更新されました。
 題して「チャリティマッチ」。昨日のガンバ大阪との試合について綴られています。
 何より宮本選手は、ゆかりのあるスタジアムでゆかりのあるチームとのサッカーを楽しめた様子で、読んでいてうれしくなりました。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ご当地」。
 試合を観戦する側にすれば、遠征先で遠征先なりにおいしい物を食する機会にあたり前のように恵まれるわけですが、選手の立場では・・・なるほど・・・って思える内容です。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「経験値」。
 内容は、25日のイラン戦についてです。アウェーでのスタジアムの様子がひしひしと伝わってきます。
 あさっての30日こそは、勝利を喜びたいものです。
2002  ポーランド代表vs日本代表 0−2で日本代表の完封勝ち!

 事前の新聞報道での写真を見ると、積もった雪を脇によせたグラウンドでの練習風景に、見ていたこちらまで寒さを覚えてしまいました。
 でも、深夜のTV中継で映し出されたピッチは、陽射しの中で、見ていてホッとしました。それにしても、オフサイドが良く決まっていました。長旅の後にも関わらず、宮本選手の落ち着いたプレーぶりを堪能しました。
 3日後にはリーグ戦が待っていますが、体調と道中に気をつけて帰国なさいますように。
29
2009  ナビスコ予選リーグ FC東京vsヴィッセル神戸 1−0。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「Nステ」。
 18年半続いたテレビ朝日系「ニュースステーション」にまつわるエピソードと、現在宮本選手が滞在中のシンガポールでの近況が綴られています。
 それにしても、相当な暑さのようです。試合はいよいよあさってに迫りましたが、明日も暑さとうまく折り合いをつけながら、良い練習ができますように。
30
2006  日本代表vsエクアドル代表 1−0で完封勝利でした。
2005  W杯アジア地区最終予選 日本代表vsバーレーン代表 1−0の完封勝ち!
2003  新刊書「って感じ。 71の高感度指標でわかる流行るコト・売れるモノ(アサヒビールお客様文化研究所編、東急エージェンシー発行)」の32〜38ページに、宮本選手が登場しています。
 オールカラーで写真とともに、ファッションへのこだわりのインタビューが掲載されています。
 写真には、私服や私物が写っていて、ファッションに関する話題ももちろん、サッカーに絡めた内容になっています。
 宮本選手なりの「こだわり」とか「切り替え」についてを読むことができます。 
2002  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「VOICE」が更新されています。
 題して「銀座」・・・!? いつもながら、タイトルに「はっ!?」とさせられながらも、読み応えのある文章は楽しいです。

向こうは寒い寒い。
ワルシャワでは何回か散歩してんけど
すぐに鼻先が冷たくなってたよ。
雪が舞ってたもんね。
向こうの通訳の人の言うワルシャワの銀座ってところを
歩いてんけど、
「???」
銀座じゃなかったなぁ・・・
 
ポーランド戦は先に点を取れたから良かったけど
膠着状態になってたらまた違った展開になってたかもね。
立ち上がりは相手の動きも良かったから
難しい試合になるかもって思った。
でも点が入ったら相手の動きも止まって
逆にこっちはプレスもどんどんはまったと思う。
あれくらいプレッシャーを掛けてくれたら
ラインの上げ下げも余裕を持ってできたし。
とにかくアウェーで勝つっていうのは気分が良いね。
ただし、あくまで親善試合。
自信にするのは良いけど本番は違うレベルやろうから。
 
いろいろ試合が続いて体調管理、
精神的にしんどいですねって最近よく聞かれるねんけど
まず目の前の試合に集中して、それが終わったらまた次のことを
考えてやろうと思ってるよ。
 
-- Tsune.


 リーグ戦に代表戦に海外遠征にそしてリーグ戦にと、宮本選手にはとにかく長かったけれど、でも意義深い2週間だったことでしょう。
 水曜日からの練習に備えて、良いオフでありますように。
2001  題して「ついに・・・」。
車で走ってると最近はいろんな所で桜が咲いてきてるのが見えるね。
今日は寒かったけど、良い季節になってきたもんや。
いっぱい花が咲くとなんか嬉しくなるからね。
でもこの季節、万博の周辺道路はやたらと混雑するねんなぁ。
ただその花に関して・・・
おとといから少しセキが出て、風邪気味なんかなぁと思っててん。
で、今朝起きてみたら鼻声になってた。
あ〜、これはほんまに風邪引いてしまったかと思ってたら、なんか違う。
鼻がグスグスして、いつもの風邪の時の鼻の感じと違う。
ついに、ついに俺も花粉症とやらに襲われたんかもしれへん。
花粉症って突然なるっていうやん。
ただの鼻風邪であってほしいけど、たぶん・・・。

31
2004  2006FIFAワールドカップ アジア地区第一次予選 シンガポール代表vs日本代表 1−2で日本代表の勝利!
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して、「あながち…」。
 時間の経過の感じ方がわかりやすく綴られているのですが、何より宮本選手の充実ぶりの伺える内容です。

 さて、今週末はジュビロ戦です。
 先日の開幕戦は、天皇杯を制して風格すら感じさせたサンガを相手に、ガンバのサッカーを根気良く続けることで、結局はサンガがバテてもガンバは90分間、攻撃的に戦い続けられた結末でした。
 今週は、チャレンジャー精神満開に、宮本選手にはいつもの宮本選手らしさを発揮されますように。頑張って下さい!

ところで、コラム。題して「一瞬のすき」


 みなさん、こんにちは。金曜日のウルグアイ戦では、平日の19時という試合にもかかわらず、たくさんの人が(ジーコ・ジャパンの)初勝利を期待して国立へ集まってくれました。ジーコもミーティングから「今日はサポーター、自分、そして家族のために戦え、そして勝とう」と気合いを入れていました。ホームの素晴らしい雰囲気の中、残念ながら引き分けに終わってしまいましたが、2回リードされても追いつくという、チームの精神的な強さが発揮された試合になったと思います。

 さて、今週はヨーロッパでのリーグ戦はお休みで、欧州選手権の予選が行なわれたので、その中からオランダ対チェコの試合を選びました。去年のワールドカップには出場していない両国が、どういった選手を揃えて、来年の欧州選手権に臨もうとしているのか、注目してみました。

 オランダに関しては特に新しい選手がいるわけではなく、今までのおなじみの選手がスタメンに顔をそろえました。中でもF・デブールはこの試合でAマッチ100試合出場になるそうです(すごい…)。ダヴィッツやセードルフの中盤、ファン・ニステルローイとクライフェルトの2トップなど、相手チームに与える脅威は名前を並べるだけでも相当なものがあります。特にダヴィッツはコンディションも良さそうで、ピッチを所狭しと駆け回り、先制点につながる絶妙のクロスを上げました。ボランチとして、DFラインと前線の繋ぎ役になっていますが、敵からきついプレッシャーをかけられても、何とかドリブルでかわしたり、うまくパスをしたりと、後ろから受けたボールをバックパスするといったことがあまりありません。常にボールを前に運ぶことができる選手です。これはボランチの資質としてとても大切なことです。

 チェコはコラーという2メートルを越す選手をターゲットマンにして、周りにテクニックと運動量のあるネドヴェドやロシツキーを置き、サイドにはドリブルのできるポボルスキーとスミチェルを並べました。コラーは大柄な体からは想像できないくらいボール捌きもうまくて良いポストプレーを何回も見せていました。このチームの特長はコラーにボールが入った時の素晴らしく滑らかなダイレクトプレーです。前半はなかなか攻められなかったチェコですが、後半に入るとその得意の速い攻撃から幾度となくオランダゴールに迫りました。そして途中出場のバロシュが低いクロスをコラーに合わせて同点弾が生まれました。

 オランダに一瞬のすきがあったのは否めません。相手のFKになって少し集中力が切れたところを、すぐにプレーを始められて瞬く間にゴールを決められてしまいました。オランダが一呼吸をおいたところをチェコがうまく突いたと言うべきでしょうか。

 内容としてはリーグ戦の最中に行なわれた試合だったので、両チームともコンディションが良く、ハイレベルな試合になりました。個人的にはスペインリーグ得点ランキングトップを走るマカーイをもう少し長い時間見たかったですね。81分からの出場ではちょっと短く感じます。ノリに乗っている選手が大きな仕事をするっていうことはよくあると思うのですが…


3月31日 宮本恒靖


→次回
2002  ガンバvsレッズ 2−2で引き分け。

 スタジアムの外で開門を待っていた時には暑過ぎるほどだったのですが、スタンドに座った途端に、冷たく肌をさすような風が強く吹き始めて、ちょっといやな予感・・・。
 前半は、速いパス回しと積極的なプレーでリードしていました。ところが、前半途中からの大粒の豪雨と雷鳴。スタンドのあちこちから聞こえる悲鳴の中での試合は、ガンバを守りの態勢にさせてしまい、かえってレッズに攻め込ませてしまいました。
 後半は一転して、ウソのような青空が戻って来ました。
 宮本選手はそんな悪コンディションの中、落ち着いたプレーでチームを鼓舞し続けていました。雷鳴よりももっと響き渡る声で、吠え続けていました。やはり、頼もしい選手です。
 ポーランドからの帰国直後、足のコンディションが少々悪くなったと言う報道もありましたし、前半には降りしきる雨の中で足を滑らせたりもして心配したのですが、でも、120分を元気に戦い抜いてました。本当にお疲れ様でした。
2001  ヴィッセルvsガンバ 延長前半4分、小島選手のVゴールでガンバ2連勝!
 たび重なる通り雨や雹、また冷たい風が強かったのですが、0−0で90分間、緊迫した雰囲気でした。まして、退場者がまた出て、10人での戦いだったのですが、雰囲気はむしろ互角でした。
 それにしても、都築選手、GKとして頼もしい存在です。ボールが何度飛んで来ても、スタンドからは安心して見ていられました。
 ピッチの芝に足を取られる選手が後半以降に目立ち始めたのですが、ヴィッセルのGKのそんな場面を見逃さないで、チャンスをモノにした小島選手もさすがです。
 それにしても、小島選手の決勝ゴールを何度見ているのかな・・・?
 
 宮本選手は欠場でした。リハビリに頑張っている毎日なのでしょう。
 あせらず完全に治して、ピッチへ戻ってきて下さい。全快を心からお祈りします。
2000  題して「宮本恒靖を」。
たくさん意見があると思う。
 
俺はサッカー選手。それ以外の何者でもない。
その俺を応援しようとしてくれる人、
何らかのきっかけでここを覗く人、
雑誌かなんかのメディアで俺を知った人、
スタジアムで俺を見た人、
いろんな人がここに来てくれてる。
 
サッカーに詳しい人もいれば
詳しくない人、スポーツが好きな人、
そうでない人、ばらばらやと思う。
 
あんまりサッカーにスポーツに詳しくない人でも
宮本恒靖をきっかけとしてサッカーに
スポーツに詳しくなる、好きになってもらう。
そうなれば俺は嬉しいし、そうなるように
サッカーというスポーツの面白さを
伝えていきたいと思ってる。
それが俺の思い。
 
その人が何に興味を持って
何を楽しみにするかは誰にも決められへんことやろう?
 
ただ俺はサッカー選手として自分のためにも頑張るし
応援してくれる人のためにも頑張る。
責任を果たしていく。
 
これが俺の意見。

04.01