04.30
01
2005  ガンバ大阪vsヴィッセル神戸 3−1
 試合終了後、宮本選手は神戸のエムボマ選手とユニフォーム交換をしていました。 
2003  ガンバ大阪茨木後援会のサイトに、宮本選手のインタビューがアップされています。
 「茨木ええまちTV・Web」の2003年春号として、動画を見ることができます。
 力強い抱負とともに、ファンにスタジアムへ足を運んでもらいたいと言う、宮本選手の気持ちが伝わってくる数分間です。
2001  題して「チャンピオンズリーグ」。
ヨーロッパNO1サッカークラブを決める大会やねんけど
みんな知ってるかな?
これはいろんな国のトップクラブがしのぎを削るから
かなり面白い試合が多くなる大会で、
優勝チームが東京でやるトヨタカップに出場するねん。
ちなみにうちの早野監督は数年前チャンピオンズリーグの
解説の仕事をしてたから現地に行くこともよくあったみたい。
俺らのミーティングでもその時の話がよく出てくるんよ。
「98年のモナコ対マンチェスター・Uはアウェーのマンチェスターが
0−0の引き分けで次に進めるからずっと引き分け狙いの戦術をしいてた。
たとえ攻めるチャンスがあっても攻めるのは前の3人だけ。
そしてそのまま引き分けることに成功したんだ。
うちもそういう風にきっちり最後までチームの戦術にのっとった
サッカーをしていかないと・・・・」みたいにね。
 
今年は残すのは準決勝と決勝のみになったよ。
残ってるチームはR・マドリーとB・ミュンヘン、バレンシアに
リーズ・ユナイテッド。
去年はバレンシアが旋風を巻き起こしたけど、
決勝でR・マドリーに3−0でやられてしまったから
今年は勝たせてあげたいなぁと思ったりもするけど、
俺が応援するのはリーズやな。
そこにリオ・ファーディナントっていう選手がいる。
22歳でイングランド代表でDFとしては史上最高額でウエストハムから
リーズに移籍した選手やねん。(約29億円やったと思う)
実は1月に俺がロンドンに行った時に向こうで一緒に
飯を食べてきてん。
正確に言えばリーズにある鉄板焼きの店でね。
190センチくらいあるからでかいでかい。
そして足も長い長い。
うちのダンブリーで見慣れててもやっぱり長いと思ったわ。
彼はおいしいって言いながら食べてたけど、
日本のほうがうまいぞって教えたり、
音楽は何を聴くって聞かれて「UKソウル」って答えたら
えらく喜んでたり、いろいろ話してん。
それにしても箸の使い方はうまかったなぁ。
ほんまきさくな良い感じの奴やってん。
だからリオがいるリーズを応援したくなるんよ。
移籍の一番の理由はチャンピオンズリーグでプレーしたいから
ってことやしね。
みんなも応援してやってくれぃ。
02
2009  ジュビロvsヴィッセル 1−0。GK榎本選手の神がかりのプレーの連続の中で、攻撃陣は無得点・・・。
2006  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「Football Park」。
 今月9日より、丸ビルで開催のイベントに関する告知です。ミュージアム的な要素もふんだんなのが、楽しみです。

 そして、キリンカップの日本代表として、宮本選手が選出されました。宮本選手、おめでとうございます。
公式コメント:「W杯に向けて、弾みのつく試合にしたいと思います。

 さらに、本日発売の「サッカーai」6月号の表紙を宮本選手が飾っています。また、巻頭特集「ワールドカップ日本代表候補選手たちのラストサバイバル ZICO JAPAN 最終章」のうち、4〜8ページに宮本選手が取り上げられています。日本代表としてばかりでなく、ガンバの一員としてのスナップ写真も載っています。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「連戦」。
 宮本選手の視点による「連休観」的内容です。4日の遠征の際には、往復の新幹線等での混雑が大変でしょうが、良いコンディションで次のジュビロ戦に臨めますように。
2004  ガンバ大阪vs名古屋グランパスエイト 0−2
2002  日本代表vsホンジュラス代表 3−3の引き分け。

 神戸ウイングは、ぜひ行ってみたいスタジアムでした。スタンドの二階席のてっぺん付近からの観戦でした。でも、ゴール裏など、もっと高い位置まで座席が設けてあります。下から数えると、70列目くらいになるのでしょうか!? でも、サッカー専用スタジアムとあって、もともとピッチとスタンドの距離が近い関係で(ただし、スタンドの勾配もちょっと急ですが)、上の席での観戦は、ピッチを上から見れる感じで非常に見やすかったです。
 試合については、先制して追いつかれ、逆転されて追いついた展開でした。W杯本番前の失点は、例えば勝ち試合であろうが、今回のような引き分けや以前の敗戦であろうが、宮本選手にとっての貴重な経験になったことと思います。

 もうひとつ、心配だったのが、フーリガン対策でした。
 神戸ウイングの場合、ホームゴール裏とバックスタンドは、JR兵庫駅との間を1.8キロ歩かなければならないのですが、予想どおりに試合終了後は、(車を締め出してあったのですが)車道までも人で埋まっていて、さらには脇道や無人の対向車線へ人が出れないように柵でずっと仕切ってあったのです。今回は、観衆のほとんどが(ホーム側って意味でも)日本人だったわけですが、果たして外国どうしの試合の場合に、日本人が見せるような「みんな平等にガマンして1.8キロ」(特に帰りの道の人混みの中を)歩くのかどうか。道によっては、道からちょっとはみ出すだけで、民家の敷地の段差に踏み入ったり、窓ガラスに手をついたりしてしまう状況でした。フーリガンとまではいかなくとも、イライラが募って歩く道にしては、ちょっと無防備過ぎる感じがしてならなかったです。

 いろいろな意味で、W杯に向けての準備が進んでいるわけですが、マイナス思考にならずに、プラスの気持ちへの糧として、宮本選手には胸を張って頑張っていただきたいものです。
 7日・14日と海外での親善試合ですが、コンディションと道中に気をつけて頑張って下さい。
2001  「サッカーai」6月号。今日、発売なのですが、昨年の12月号に続いて、またも宮本選手が表紙を飾っています。
 前向きな本音をいろいろと語っておられます。
 
 ファンとしては、ケガが全快して、一日も早い復帰をお祈りするのみです。
2000
2000.5.2.22.24
ホテルで配られるスケジュール表。分かる?
03
2006  ACL予選リーグ ガンバ大阪vs全北現代 1−1。残念ながら、予選リーグ敗退が決まりました。
2005  朝日新聞で、宮本選手のコラムの連載が始まりました。
 朝刊スポーツ紙面の15ページで、タイトルは「挑戦 ジーコ・ジャパンを語る」。
 初回のけさは、「システム チーム全員の習熟必要」と言う見出しで、、「4バックでも3バックでも、時間さえあればどっちでも戦えると思っている。」と結ばれています。
2002  日本代表欧州遠征のメンバーとして、宮本選手が選出されました。
公式コメント:アウェイでの厳しいゲームとなるのが予想されるので、本大会へ臨む自信となる遠征にしたい。コンディションは良好でケガも無いので頑張ります。
2001  ガンバvsレイソル 3−2で延長後半にガンバのVゴール勝ち!
 
 宮本選手が復活です。
 29日のコンサドーレ戦(函館)が欠場でしたし、ベンチには入っても先発はどうなのかと思っていたのですが、試合開始前のウォーミングアップで先発メンバーの一員としてピッチに姿を見せた時には(右膝をしっかりと覆うテーピングが痛々しかったですがでも)、「この日が来るのを待っていた」心境で、スタンドで思いっきり拍手で迎えさせてもらいました。
 ウォーミングアップでは、ボールを楽しそうに蹴る姿に、ケガもすっかりと良くなったものとすっかりと安心を感じました。
 
 試合の方は、3月17日のF・マリノス戦と同様に、柳本選手−ダンブリー選手−宮本選手−新井場選手の4バックでした。大きな声と動作で指示を出す様子は、さすが宮本選手です。最近、イライラからか大きな声を張り上げることが多かった都築選手も、ゆったり落ち着けた様子でした。
 緊迫した場面でも、スライディングやインターセプト等の積極果敢なプレーの連続でした。前半では、後ろにちょこんと蹴って都築選手にパスを出すなど、細かな動きの確認も含めて、今までできずに貯めておいたことを順番に確認しているようにも見えました。
 明日以降の痛みの反動もちょっと気になりましたが、延長後半の松波選手のVゴール勝ちでの歓喜は、きっと良い消炎剤になったことと思います。
 6日のジュビロ戦、宮本選手の万全な体調をお祈りするのみです。

 題して「疲れたっ!」。
なんかねぇ俺にとっては今日が開幕戦みたいやったよ。
だからその試合で勝ててホッとしてる。
後半の立ち上がりの失点とゥセットプレーからの失点やったりするのは
全然納得がいってへんけど、
去年は2敗してるレイソルに勝ったっていうのは嬉しいね。
考えてみると、去年の11月から90分以上やってなかったから
いきなり延長にはいるときつかったわ。
かなり早い時間からつってしまったし。
でも勝った瞬間のめっちゃ嬉しい気持ちっていうのはほんま良い。
久しぶりに味わえたよ。これやからやめられへんってやつやな。
 
次まであんまり日にちがないから早く寝ることにするわ。
04
2005  ジュビロ磐田vsガンバ大阪 1−2
2002  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「Voice」が更新されています。題して「KIRIN CUP」。
 29日と2日のキリンカップについて、宮本選手ご自身による試合の回顧が綴られています。

スロバキア戦、ホンジュラス戦の2試合が終わった。
スロバキア戦はなかなか良かったと思うよ。
チャンスもかなり作れたしね。
 
それに比べてホンジュラスとの試合は
立ち上がりからみんな動きが鈍かったように思う。
相手の個人能力の高さは思ってたとおりやった。
Wカップには出ないけど実績のあるチームやしね。
俺も代表の試合で3失点って初めての経験で、
ほんまに思いがけない展開になってしまった・・・。
もちろん崩されたところもあるけど
相手に歯がたてへんかったっていうものじゃないし
少しのラインの乱れとかセットプレーの集中力だとかを
もう一回再確認することが出来たと思ってるよ。
ここまでくると相手だって良いレベルのチームやし
今までやってきた積み重ねがあるから
1試合の結果で自信をなくすことはない。
もうそんな段階じゃないしね。
 
あさってからの欧州遠征はまた切り替えて
がんばってくるよ。
 
 
-- Tsune.

 課題が生まれるたびに、それを克服してさらに生かしていけるのが宮本選手であると僕は思っています。
 欧州遠征では、7日と14日の2試合を戦うそうですが、コンディションに気をつけて、宮本選手らしさを発揮できることを心からお祈りします。頑張って下さい!
05
2010  湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸 2−2。宮本選手は、今季リーグ戦初出場でした。
2009  ヴィッセル神戸vsモンテディオ山形 3−1での快勝です!
2004  柏レイソルvsガンバ大阪 0−2で完封勝ち!
06
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「一息」。世間で言われている「16連休のGW」の中で、ヴィッセルは26日・29日・2日・5日・10日と試合が組まれています。昨日の試合を快勝できて、ひと心地といったところでしょうか。
2006  ガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府 2−0で完封勝ち!
2003 コラム。題して「流れを変えたディカーニオ」


 みなさん、こんにちは。プレミアリーグではとうとう優勝チームが決まりましたね。アーセナルとのマッチレースを制したマンUがプレミア発足11年で8度目の優勝を飾りました。シーズン序盤からアーセナルが好調だったのに対し、マンUは調子の出ない試合が続いていたのですが、後半戦に入って見事な集中力で勝利を重ねました。しかし、アーセナルが見せたサッカーは、高い評価を受けているようにすばらしいものでした。特にアンリはシーズンを通して高いレベルのパフォーマンスを続けました。残るFAカップでのタイトルを期待しましょう。

 シーズン終盤に入ると、優勝争いとともに目が離せないこととして、残留争いが挙げられます。そこで今回はプレミアのウェストハムに注目しました。ウェストハムとはちょっとした縁があります。2年ほど前に移籍するかもしれないということで少し練習にも参加しましたし、ホームスタジアムのアップトン・パークも案内してもらいました。結局そのときは移籍は成立しなかったのですが、やはりウェストハムのことは気になるもので、どういう順位にいるのかをチェックしています。そのウェストハムは今季、降格のピンチに立たされている、しかも残り試合を連勝する必要があるという厳しい状況です。一方、相手のチェルシーはチャンピオンズリーグ出場の切符争いをしているということで、モチベーションを高く保っています。

 ウェストハムはホームのサポーターの後押しを受けながら、なんとか局面を打開して突破を試みますが、相手のカウンターを受けて失点したくないためか、人数をかけた積極的な攻めがあまりできていませんでした。でも守備面では、目を見張るほどの集中力と体を張った守備が見られました。僕もJリーグで、残留争いをしているチームと戦ったことが何度かあります。降格のプレッシャーを感じながらプレーするので、ウェストハムと同じように“なかなか落ち着いて試合を運ぶことができない”“消極的になって簡単なミスを起こしてしまう”といった印象を受けました。しかし守備では全員で必死に守るという決意が伝わってくる、そんな経験をしたことがあります。

 このままでは相手を抑えることができても、点を奪うのは難しいかと思われましたが、ディカーニオが途中から交代で入ると流れが変わりました。これまで幾度となくウェストハムのサポーターに喜びを与えてきたこの選手は、短いパス回しの中心になってチームのリズムを作り出し、彼の存在によって味方も鼓舞されたかのように全体が積極的になりました。そして迎えた71分、シンクレアからの低いクロスがチェルシーのディフェンダーに当たってコースが変わり、ディカーニオの足元へ転がってきました。これを難なく押し込んで決勝ゴール。これによって、ボルトンとの残留争いは最終戦までもつれこむことになりました。

 シンクレアからクロスが入ったとき、チェルシーのデサイーとガラがボールに触れなければディカーニオに届くことはなかったはずです。こういったわずかな運が、残留争いを左右することになるのでしょう。


5月6日 宮本恒靖


→次回
2001  ジュビロvsガンバ 2−0でジュビロの勝ち。
 昨年秋の鹿島との試合でも同じことを感じたのですが、「なぜそこにジュビロの選手がいるの?」と言う場所場所でガンバのボールを取られているようでなりませんでした。
 
 それよりも。
 宮本選手、前半44分で交代(退場)しました。ウォーミングアップの時に、どうやら何かアクシデントがあったようで、大事を取ったようです。
 3日の復帰がいきなりのフル出場で、しかも延長戦。まして、簡単にこんがりと焼けてしまう今日の陽射しの強さでは、疲れもバテもピークだったと思います。これから先、湿気や暑さとの闘いもあります。
 
 あせらず治して下さいね。元気な姿を拝見できる日を待っています!
07
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「熱気」。熱いタイトルとは裏腹に、オフを満喫している様子が綴られています。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「全開」。
 ケガから復帰して2試合戦って、コンディションもすっかり良くなった様子に安心しました。季節感を楽しんでおられる様子がなによりです。
2003  雑誌「GQ JAPAN」6月号。
 宮本選手が取り上げられています。
 目次だけ見ると、「ユニフォームを脱いだエグゼクティブJリーガー。身だしなみのポイントは?」としか書かれてないのですが、本文を見ると、ファッション誌としての視点以外にも、こだわりとか愛車とかペット(愛犬のポッキーちゃんとラムネちゃん)にまでも話が及んでいて、読んでいて非常に楽しい内容です。
 思うに、この雑誌って、正直モデルの出で立ちに日常的な生活観からずいぶんとかけ離れてしまっているようにさえ思える造りなのですが、それでも宮本選手の特集の4ページは、飾らずそれでもおしゃれな宮本選手が、こだわりを宮本選手らしく語っていて、人柄を再認識した次第です。
2002  レアル・マドリードvs日本代表 1−0でレアルの勝ち。
08
2010  ヴィッセル神戸vsジュビロ磐田 3−0。宮本選手は、先発フル出場での完封勝利でした!
2005  ガンバ大阪vs名古屋グランパスエイト 3−1
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「GWは…」。
 随時更新されるガンバのサイトの「スケジュール」のページを見ると、宮本選手をはじめ、ガンバの選手のみなさんは、週休1日で頑張っていらっしゃることがわかります。サッカーが好きで選んだ道とは言え、ニュースでサラリーマン社会の連休の様子を見聞きすると、うらやましく思えてしまったりするのは、やはり仕方ないことと思います。
 この連休は、Jリーグも変則日程だったため、通常のペースよりも多めに試合を拝見できたわけですが、暑くなり始めた陽気と重なって、選手にとってはコンディションの維持も大変だったことと思います。
 今週末は、ちょっと涼しげな青空を期待できそうなのですが、出場停止明けで満を持しての登場となる宮本選手のご活躍を心からお祈りします。頑張って下さい!
2002  宮本選手のオフィシャルホームページ「:Tsune:」の「Voice」が更新されました。題して「夜空」。
 スペインに着いてから、そしてレアル戦を終えての分析と感想が綴られています。
 それにしても、あの豪雨。せっかくの試合に水を注したばかりでなく、天災と言う意味でも相当な被害をもたらしたそうです。
 試合の話とともに、今回も宮本選手の引き出しの多さをふと感じられる内容でした。
今はマドリッドの近く、近くって言っても
バスで1時間ちょっとかかる町にいるよ。
人里離れてるところやね。
移動してきた日はこっちに着いたのが夜の12時を過ぎててん。
で、バスから外を見てても何もないから真っ暗なわけ。
でも空を見るとすっごい星空が広がってた。
バスの窓からでも結構見えるから、外に出てみたらもっときれいに
見えてたんちゃうかなぁ。
久しぶりやった、夜の空をゆっくり見たのは。
最近はバタバタしてたからかな。
ゆとりみたいなものを取り戻せた気がして素直に嬉しかった。
さすがに流れ星は見えへんかったけど。
流れ星といえばむかし家族で長野県にある剣岳に登って
頂上でテントを張ってキャンプしてんけど
その時初めて流れ星を見てん。
最高やったね。忘れられへんもん。
 
さて、レアル戦。
スタジアムは壮観やった。
3階席の勾配がほんまにすごい。
日本では磐田スタジアムとか豊田スタジアムは
けっこうすごいなぁと思って見てたけど
それ以上やったね。
ピッチは狭く感じた。特に縦の長さが。
それから芝生が固くてピッチの真中が盛り上がってて
パスが回りやすい芝生やった。
 
それにしてもあの雨は何やねん。
せっかくの試合やったのに、もったいなかったよ。
後半なんかサッカーができへんかったもの。
こっちでは川が氾濫してる様子がテレビに映ってたから
かなり降ったと思う。
試合をしてて1番感じたことは相手のトラップのうまさかな。
プレスを掛けられても、その状況でどこにボールを止めるかを
冷静に的確に判断できてた。
普段から狭い中でのボールキープなんかをしてるからやろうけど
その辺は一味違ったと思う。
ロベカルのクロスの質もレベル高かったね。
ほんまにDFにとってイヤなところに蹴ってくる。
ただもう少しピッチにいて欲しかったけど。
ともかくああいう状況でもしっかり集中力を切らさずにやることが
大事やったし、ケガ人も出なくてチームとしては良かったよ思う。
次のノルウェー戦に向けてこっちでしっかり練習するよ。
 
-- Tsune.

 来週のノルウェー戦での活躍も期待しております。体調に気をつけて、頑張って下さい。
2001
2001.5.8.21.11
クロードとニーノとで寿司を食べにいったよ。
クロードいわく思い出作りやってさ。
09
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「驚いた」。
 エキスポランドでの凄惨な事故のご冥福をお祈りします。

 それから、宮本選手の動画を見つけました。こういう動画で活躍を知れてうれしいです。
2006  本日から、2か月間限定(W杯決勝当日まで)の“FOOTBALL PARK CAFE”(丸ビル内)がオープンしました!

 キリンカップ 日本代表vsブルガリア代表 1−2。
2005  「キリンカップサッカー2005-Go for 2006!−」の日本代表メンバーとして、宮本選手が選出されました。おめでとうございます。
公式コメント:6月のワールドカップ最終予選に向けて、いい練習、そして試合をこなしていきたいと思います。
2004  ガンバvsジュビロ 0−2
2000
2000.5.9.22.03
久しぶりアランとその娘レイア。かわいいやろ?ほんでこれはレイアに不意の目潰しをされた瞬間。
10
2011  「Gainer」6月号に宮本選手のインタビューが掲載されています。
 「「元気」も西からやってくる。Powered by 関西 Gainers」のページに、東日本大震災の罹災者へのエールが綴られています。

 また、「アスリート・サファリ」VOL.2に題して「アスリートに聞け!」と題して宮本選手のインタビューが掲載されています。いかにベストコンディションを保つかについて、綴られています。
2009  ヴィッセル神戸vs名古屋グランパス 2−2。後半ロスタイムに得点されてしまいました。
2005  けさの朝日新聞(朝刊15ページ)のコラム「挑戦 ジーコ・ジャパンを語る」の見出しは、「指示 ピンポイントかつ的確」です。「僕も、以前はベンチを見て監督の判断を仰ぐ時が多かったが、今は試合中に自分で判断を下す機会が多くなった。」と言う書き出しです。
2003  J1リーグガンバ大阪vs柏レイソル 2−3。
2001  今月下旬から来月上旬にかけて日韓共催で行なわれる「コンフェデレーションカップ」出場の日本代表候補35名が発表され、宮本選手が代表候補復帰を果たしたそうです。
 今日のオフィシャルホームページ「:Tsune:」のBBSには、右足をかばって左足を傷めたことと、ケガを早く治したいと言う思いを書き込んでいらっしゃいます。
 題して「なかなか」。
なかなかパワー全開とはいかへんね。
知らんうちに右ひざをかばってたのか、今度は左のモモ裏に違和感が出てきた。
柏戦が始まってすぐ位に張りが出てきたんやけど、
それがずっと磐田戦の当日になっても取れへんかった。
ぶちっていってしまうのは避けたかったしね。
どこも気にせずにサッカーができる体を早く取り戻さなね。



 「toto」の絡みで、12日の出場の有無を明かせないことが本当に歯がゆいでしょうが、でも、出場にせよ治療にせよ、次のステップに繋がることをお祈りするのみです。
 くれぐれもあせらないでいただきたいです。一日も早くずに完全に良くなりますように!
05.11