06.30
01
2010  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「代表」。2010年W杯の宮本選手なりの感想、サッカーに関する抱負、そしてファンに対するメッセージが綴られています。
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ザルツマンカーグート」。宮本選手のことですから、風光明媚な所を奥様や恒凜ちゃんや馨子ちゃんに見せてあげたいのでしょう。
2004  7月9日(対スロバキア代表、広島ビッグアーチ)と13日(対セルビア・モンテネグロ代表、横浜国際)にそれぞれ開催される「キリンカップサッカー」の日本代表として、宮本選手が選出されました。
公式コメント:前回のインド戦で掴んだいい流れを継続して戦いたいと思います。以前にもスロバキアには勝っているので、ぜひ再び勝てるようにしたいと思います。個人的にはピクシーが会長をしているセルビア・モンテネグロ代表と戦えるのを楽しみにしています。
 宮本選手、おめでとうございます。
 さて、明日はJOMOオールスターの公開練習だそうです。元気な姿を見せてくれることでしょうね。
02
2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「新監督」。前監督の「一身上の都合」による辞任による騒ぎがありましたが、和田新監督の下で、チームはさらに結束を固めたようです。禍転じて・・・。
2005  ガンバ大阪vs東京ヴェルディ1969 7−1。宮本選手も1得点決めました。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「Q & A」が更新されています。
 いつもながらに、質問者に元気をプレゼントしている回答ぶりですが、「鹿児島の試合」って、多分、この試合のことなのでしょうね!?
2003  ヤマザキナビスコカップ予選リーグ ガンバvsジェフ 4−2 ガンバは決勝リーグに進出が決まりました。
 
 ところで。
 「サッカーai」8月号。
 背番号17が胸に輝く宮本選手が表紙を飾っています。
 さらに、12ページのパラグアイ戦戦績の記事とともに、隣の13ページでは、宮本選手が特集されています。
 控え組として練習を重ねていた坪井選手・山田選手・三都主選手とともに、いつしか「主力組」と言う言葉を冠されるようになったきっかけの試合だったわけですが、地道な積み重ねを感じることのできるインタビュー構成です。
2001  題して「つたや」。
今日は昼からの移動で、千歳から福岡空港、そこからバスで大分までっていうけっこう長い距離。
移動中はもっぱらDVDを見て過ごしたから思ったより短かったけどね。
見た映画は「グリーンマイル」。
この合宿で4つ目かな。
ところで昨日試合の後にTSUTAYAにいってんけどさ、
そこで店員に「今日試合見に行きました」って言われてん。
で、その後に「勝って良かったですね」とでも言われるんかと思いきや、
「スコアはどうでした?」やって。
ってことは最初の言葉は「試合を見に行ったんですか?」っていう問いかけやったわけ。
俺と隆三は顔を見合わせながら「あ〜、2−0でしたよ」って答えた。
代表のスウェットを着て行ってたからサポーターと間違えられたんやろうなぁ。
でもそんなん初めてでけっこう笑えたわ。

03
2010  宮本選手のW杯観戦録が更新されています(第3回)。題して「日本代表」。
 予選リーグ突破となったデンマーク戦、惜しくもPK戦で敗れたベスト16のパラグアイ戦の振り返りと分析です。

第3回 日本代表

日本代表の予選リーグ突破に拍手を送りたい。ワールドカップで勝つというのは実力はもちろんのこと、相当なパワーがいるし、少しの運も必要だ。それに短期決戦になるので、チーム全体で戦うんだという一体感が生まれない限り、上に行くのは難しい。初戦のカメルーンとの試合に勝ったことで、チームのベクトルが良い方向へ向いていったのだろう。オランダ戦では負けてしまったけれど、予選突破をかけたデンマークとの試合では日本の強みが出た試合になった。

デンマークは立ち上がりからスピーディーな攻撃を仕掛けてきた。ただ、15分ほどそれを受ける時間帯が続いてからは、目が慣れたというか、そのボールの動かし方を見切った後は徐々に対応できるようになっていったと思う。そして生まれた先制点。少し距離があるFKだったけれど、本田の放ったシュートはデンマークGKの手をかすめて入っていった。国際試合になると、よく個の力というものが言われる。2点目のヤット(遠藤)のゴールも同じことが言えるけれど、メッシやC・ロナウドのドリブルやシュート、パスに個の強さを見出すのと同じように、彼らのFK技術の高さという個の力を生かした日本の得点だった。あのゴールの後はまったく危なげない試合運びができていた。突破がかかった重要な試合で結果を出せたことで、日本のサッカーがまたひとつ階段を上ることができたんじゃないかな。

両国共に、初のベスト8進出をかけた一戦となったパラグアイとの試合。パラグアイは日本のことをかなり研究してきた。本田にはかなり強く当たってきたし、嘉人(大久保)のところや松井のところへは常に人数を多く割いて対応してきた。中盤でのこぼれ球をことごとく拾われたし、ペナルティエリアの中にはなかなか入れてもらえなかった。そういう意味では彼らはやはり力のある相手だったと思う。日本のほうもピンチのときは体を張って全員で守り抜いていたし、後半や延長に入って中盤にスペースができてからは攻撃に回る時間も増えた。勝つチャンスがあった試合だっただけに120分の中で決着をつけておきたかった。なによりPK戦は難しい。僕も幾度なくPK戦をやってきたけれど、戦績は5分、いやそれ以下だろうか。キーパーよりも、決めて当たり前というキッカーのほうに重圧がある。誰も責めることはできない。充分に闘った結果のベスト16だったように思う。

今後はこの大会についていろんなところで議論がなされるだろう。選手のコメント、チームスタッフの視線、メディアの意見、サッカー協会のレポート等。それらを元に日本のサッカーの成長曲線を右肩上がりで描けていけるようにしなければいけない。継続性を持った強化のプランなしに、将来のワールドカップでのベスト8、ベスト4、ファイナリスト、優勝へと続くことはないのだから。ワールドカップで勝つことで、これだけ日本の人たちを元気にし、ひとつにすることができる。サッカー、スポーツの持つ大きな力を再確認させてくれた代表の戦いぶりだった。

これから先はベスト8に残ったチーム同士のハイレベルな試合を存分に堪能できることを楽しみにしよう。大会が終わりに近づきつつある寂しさはあるけれど…。

2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「7−1」。
 昨日の対ヴェルディ戦のスコアですが、宮本選手も1得点決めることができ、アラウージョ選手のハットトリックや大黒選手の2得点、フェルナンジーニョ選手の1得点ともども、非常に盛り上がった試合でした。ただ、雨上がりのスリッピーな芝生で、ケガ人が出てしまったのが残念でしたが・・・。
 今週来週と日程がタイトですが、良いコンディションで乗り切れますように。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。
 6月28日のJOMOオールスターサッカー出場選手発表の2コマです。他のメディア等にも宮本選手の元気な表情が多く映し出されていたようで、正直、ホッとする光景です。

 さて、JOMOオールスター J-EASTvsJ-WEST 3−3。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「折り返し」。
 コンフェデ杯の遠征から帰国後、まだ多少の疲れも残っているのでしょう。しかし、昨日の勝利は格別うれしかったことが文章からもわかります。
 土曜はまた、リーグ戦が行なわれます。課題をクリアしながら頑張って下さい!
04
2009  ヴィッセル神戸vsFC東京 0−2
2001  まず、宮本選手のHP「:Tsune:」の「VIEW(デジカメ日記)」が更新されています。
 けさの朝練風景です。宮本選手の元気そうな姿を拝見できて、それだけでもうれしかったのですが・・・。 
2001.7.4.7.56
朝練のスタート。ストレッチは入念に。
2001.7.4.8.14
これもアップのひとつ。
伸二が見えるね。
2001.7.4.8.55
朝練が終了。まだ9時前やって。

 キリンカップサッカー2001 日本代表vsユーゴスラビア代表
 後半22分、宮本選手が代表復帰しました。
 最初は、右のアウトサイドだったのですが、森岡選手が接触で転倒後、宮本選手がフラット3の真ん中に立ち、右に森岡選手、左に中田浩二選手と言うラインを統率したのです。フラット3の真ん中に宮本選手、やはり似合います。
 真新しい背番号「17」がとても新鮮に、でもどっしりと重厚に輝いていました。
 
 さて、7日からは、またガンバ大阪としての試合が待っています。
 1stステージ残り3試合を存分に戦って下さい!。
05
2006  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「リスタート」。
 ガンバの練習に合流して、そして、3日夜に突然現役引退を発表した中田英寿選手について、綴られています。12日のリーグ戦再開に向けて、充実した毎日でありますように。
2003  ヴィッセルvsガンバ 4−3
06
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「スイス」。ウーレンカップ出場によるスイス便りです。
2005  サンフレッチェvsガンバ 1−2。アラウージョ選手の後半ロスタイムでの劇的ゴールでの勝利でした。

 宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「マキロン」。
 ドラマチックな勝利でしたが、最悪の芝コンディションだったそうです。それにしても、読んでるだけで、いだだだだ・・・。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ブレ球」。
 先日フル出場したオールスターと、昨日から始まった代表合宿について綴られています。それにしても、ボールの種類にもいろいろとあるものなのですねぇ・・・。
2001  題して「めぐみ」。
今日の雨は恵みの雨って感じやったわ。
涼しかった。
昨日の朝に大分を出て、10時からの練習に参加してんけど、暑さにくらっときたからね。
昼間の練習はほとんどやってへんかったから。
 
ビッグアイはすごく雰囲気が良かったよ。
芝が良くなかったのは残念やったけど、来年のWカップまでにはしっかり根付くんちゃうかな。
俺も20分ちょっと試合に出てこういう感じやったなぁと思い出しながらやってた。
やっぱ試合に出ることは大事やわ。

07
2001  ガンバvsヴェルディ、5−0でガンバの完封勝利!
 DFである宮本選手を応援する立場としては、完封勝利が何よりもうれしいものです。
 七夕の夜空に響き渡るように、今夜も宮本選手はほえまくっていました。また、いつもに増して、積極的で軽快な動きでした。ドリブルにスライディングに、スタンドで見ていて目を見張るシーンの連続でした。
 1stステージもあと2試合を残すのみです。宮本選手らしさを存分に発揮して、2ndステージと代表定着に結び付けて欲しいです。
 
 暑さに負けないで頑張って下さい!
08
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「今週と来週」。宮本選手の活躍が、「少年マガジン」で漫画で紹介されるそうです。
09
2011  宮本選手の公式サイト「Tsune」のDIARYが更新されました。
 題して「あのときのヒト」。
 相手の方が宮本選手に謝ることが発端ですが、宮本選手にとってみれば、懐かしくうれしい再会だったことが伝わってきます。それにしても、もう9年前なんですね・・・。
2008  昨日の「DIARY」にて紹介されたとおり、本日発売の雑誌「週刊少年マガジン」に、宮本選手が主役のコミック「FIRE&ICE前編」が掲載されています。
2004  キリンカップ 日本代表vsスロバキア代表 3−1で日本代表の勝利!
2002  宮本選手が、母校の同志社大学の教室で、大勢の後輩たちの前で講演を行なったそうです。
 在校生の人たちが本当にうらやましい。。。
 
 それから、宮本選手がアドバイザーを務める「ワールドワイド・アスリーツ」のサイトで、質問にいろいろと答えていらっしゃいます。わかりやすさと丁寧さに、宮本選手の人柄を感じます。
2001  題して「安眠」。
今日は久しぶりに昼まで寝てしまったよ。
少し寝すぎてぼぅっとしてしまった・・・。
たまにはええわなこういうのも。
 
土曜の試合はやってる俺らもびっくりするくらいに点が取れてしまったね。
開始早々の宏太のシュートがポストに当たった時は「うわ〜」と思ったけど、
そのまま押し込んで入ったからチームに勢いが出た感じ。
0点に抑えることもできたしね。
混戦やから残り2つ勝つと結構上に行けそう。
がんばらんと。

10
2005  ガンバ大阪vs柏レイソル 3−2。
 今回も、ドラマチックな内容で、山口選手の決勝弾で試合が決まりました。また、前半15分の先制弾は、宮本選手によるものでした。
2002  宮本選手のオフィシャルサイト「Tsune.org」の「voice」が更新されています。
 題して「熱気」。昨日の同志社大学での講演後の感想が綴られています。

毎日暑いけど、みんな元気にしてますか?
俺はこの暑さにまいってしまいそうやけど
なんとかがんばってやってるよ。
最近は練習前と後の体重差が2キロもあるねん。
練習中は水をたくさん飲んでるけど、それでも足らへんみたい。
少しずつサッカーの出来る体に戻ってきてるよ。
 
昨日は母校である同志社大学に行ってきてん。
広報の人の車に乗って校門をくぐった途端にすごい人。
そして実際にしゃべる教室に着いたら中に入りきれへん人が
あふれていてもみくちゃにされてしまった・・・
ちょっとあぶなかったけどね。
教室の中も熱気でムンムンしててすごい数の人。
17番のユニフォームを着てくれてたり
手製フェイスガードを着けてくれてたり。
サッカー部の総監督の古川先生との対談形式で
主にワールドカップについて話をしてきてん。
面白かったかどうかは分かれへんけど
最後までこっちに耳を傾けてくれてたよ。
ほんまにギュウギュウで暑い中で大変やったと思うねんけど。
すごい歓迎を受けてほんまに嬉しかったね。
俺はたくさんエネルギーをもらって気分よく大学を後にしたというわけ。
同志社のみんなもこれからのテストがんばってって感じかな。
おっともちろん同志社じゃない人もがんばってな。


 つくづく、「宮本先輩」のお話に耳を傾けることのできた同大生の人たちが、とってもうらやましいです。
07.11