08.20
21
2004  ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ 2−1でガンバの勝利!
 宮本選手は今回もボランチとしての途中出場でしたが、出場した途端に、チーム全体が引き締まりました。
2001  「JOMO CUP 2001 Jリーグドリームマッチ」の「Jリーグ日本選手選抜」のメンバーとして、宮本選手が選出されました。
公式コメント:このような大会に出場する機会を与えて下さった皆様に感謝いたします。 日頃、Jリーグで一緒にプレーをしている選手の選抜チーム、しかも外国籍選手のチームと対戦するのは初めてなので、どんなレベルの高い試合になるのかとても楽しみです。見に来てくれた方にも楽しんでいただけるよう、頑張りたいと思います。
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2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ナイジェリア」。
 タイトルどおり、おとといのナイジェリア戦について綴られています。
 本文にもありますが、宮本選手から汗がしたたり落ち続けていた90分間でした。でも、完封勝利で飾れたことについてやはり、格別のうれしさと充実感が伝わってきます。
 さて、明日はジェフ戦です。
 暑さに気をつけて、頑張って下さい!
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2006  ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島 3−2。
2003  ジェフvsガンバ 1−2 残念ながら追撃が及びませんでした。
2001  題して「成長期」。
なんか新聞に載ってたみたいやね、膝のことが。
俺も突然痛くなったから昨日はびっくりしたよ。
痛くなった所はシツガイ靭帯の付着部っていう説明を受けたけど、
成長期によく出る痛みと同じやねん。
これから背が伸びてくれるんやったらいいねんけどやっぱちゃうやんか。
まっ、疲れとかソールの硬いスパイクでやってたとかいろんな要因が重なってのことやと思うよ。
でも今日の紅白戦はプレーできたから大丈夫やわ。
ご心配なく。
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2011  福岡vs神戸 2−2。宮本選手は71分間の出場でした。どうやら古傷を痛めて、羽田選手と交代したようです。宮本選手、お大事に。
2009  大分vs神戸 0−2の完封勝利。勝ったこともうれしいですが、降格圏ギリギリの15位から、勝ち点3を積み上げて13位に上がれてホッとしました。
第23節終了(08/24)時点 勝点(得失点)
[11]京都   31 (−1)
[12]横浜FM 30 (+5)
[13]神戸   29 (−5)
[14]山形   27 (−2)
[15]大宮   27 (−6)
2005  金沢開催のガンバ大阪vsジュビロ磐田 1−3でガンバ逆転勝ち。
2002  JOMOオールスターサッカー
 埼玉高速鉄道線への直通電車で、浦和美園駅には午前中のうちに着きました。
 ふと、駅前広場を見ると、「埼玉スタジアム」行きの乗合バス。と言う訳で、今回はほとんど歩かずにスタジアムにたどり着けてしまいました。
 バスの終点は北門(ホーム側ゴール裏)だったのですが、アウェー側の入口の南門の行列に着く頃には、雲の合い間から真夏の暑い太陽が顔を覗かせていました。予報では確か、雨・・・!? 開門の14:30まで、行列のあちこちで、雨傘を日傘代わりに使っている人がものすごく多かったです。
 多かった・・・と言えば、日本代表Tシャツで、「MIYAMOTO 17」のTシャツを着てた人もものすごく多かったです。
 僕はと言えば、ガンバの2001年バージョンのTシャツ「MIYAMOTO 35」を着てました。(ちなみに、2001年バージョンは、胸のロゴが「GAMBA」。2002年バージョンは、「Panasonic」になってます。)
 
 今回の入場ゲートはホーム側1か所とアウェー側1か所に、自由席と指定席の人が同じ行列に並びました。あまりの行列の長さに、14:30の開門時刻では、行列の前の方の人たちだけが、スタジアムの入口に並び直すだけでした。で、開場の15時になっても、僕の並んでた位置はな〜かなか中に入れませんでした。僕は指定席のチケットだったのですが、自由席の人たちはしびれを切らして、荷物検査を走り抜けて自由席の入口に走って行くありさまでした・・・。
 
 W杯(ベルギー戦)と同様、バックスタンドに座ってみて、「ピッチが近いなぁ(感激)!」。時間を追うに従って、僕の周囲の席も次々と埋まって行ったのですが、誰もがその距離の近さに歓声をあげていました。
 
 昨年までなら、開場直後早々に選手のインタビューとかアトラクションがあったりしたのですが、今年はスポンサーが変わったためか(たらみ→JOMO)、地元の小学生たちの参加するゲームや、Jの各チームマスコットによるアトラクション(綱引き&PK合戦)が行なわれるだけで、選手の登場は、ピッチ内アップ以降でした。
 17:05頃、メインスタンドの方から大歓声が聞こえました。見覚えのある顔・・・ロビンソンコーチを先頭に、GKの楢崎選手と都築選手が真っ先にアップに登場しました。しばらくすると、ブローロコーチの顔も。昨年のオールスターもそうでしたが、監督をガンバの監督(今年は西野監督)が務めることで、トレーニングコーチも同じガンバのスタッフが務めていたようです。
 17:15になると、一層の歓声があがりました。宮本選手をはじめ、J−WESTの各選手がアップで登場しました。
 僕はピッチの中の宮本選手に注目し続けてましたが、周囲の人たちは誰もが、場内2か所のビジョンに映される各選手の一挙一動に歓声をあげ続けていました。
 トレーニングの流れも、ガンバのいつもの流れと同じで、そう言う意味では宮本選手もリラックスできたことでしょう。パス練習があり、ミニゲームのあと、仕上げのサーキットでは、一緒に先頭に立つ松田選手に、「次は、こんな身体の動かし方」と教えながら、アップを続けていました。

 アップの終了は17:35頃だったでしょうか。通常よりも10分以上早かったのですが、試合前の演出のためだったようです。選手も、ユニに着替えてピッチに入場できるまで、随分と待たされたのでは・・・? ちょっと話が前後してしまいますが、終了後のイベントも少々時間がかかりすぎて、選手の気持ちの面で負担になってしまったように感じました。イベントなので、演出に凝りたくもなるのでしょうが、果たして、サッカーやサッカー選手の心理を理解できる人がプロデュースをしているのかどうだか・・・???
 17:50頃、ベンチ入りの選手全員がピッチ中央にいったん登場し、紹介とともにメインスタンド前に整列して行きました。そして、記念撮影があって、先発イレブンがピッチへ。J−WEST最高得票とあって、宮本選手は3バックの中央にキャプテンマークをつけての登場でした。
 前半は、代表戦を彷彿させるような、松田選手−宮本選手−波戸選手の布陣で、後半は、波戸選手−宮本選手−市川選手と言うフレッシュな布陣でした。また、後半には左サイドに新井場選手、GKに都築選手も登場しました。
 宮本選手も、積極的に攻撃に参加していて、前後半に各1本、シュートが惜しくも枠外(前半=右足、後半=ヘディング)。また、前後半を通じて、3バックの3人で合図しあって、2名が最後方に残り、1人が前線に上がって行っていました。
 特に後半など、敵陣内で、宮本選手と新井場選手とのパスもあり、見ていてワクワクしました。
 一方で悔しい失点もありましたが、修正の効く内容だったと思います。それより、ピッチの中は相当蒸し暑かったのではないでしょうか? でも、降らなかったことが何よりでした。
 試合前、プログラムを購入したのですが、掲載されていた宮本選手のインタビューでは、各選手ともリラックスする分、パスの精度も高くなるし普段なかなかできないことを狙ってくるけれど、それを最終ラインから見て守備するのが楽しい、と語っておられました。今日の暑さでは、集中力のキープも大変だったと思います。
 もちろん、勝負事ですから、負けたことは残念だったのですが、でも、今年のオールスターは今年なりに、宮本選手も楽しめたのではないでしょうか?

 試合が終わって、表彰式のあと、宮本選手を先頭に全選手が手を振りながら、ピッチを1周しました。J−WESTのゴール裏にさしかかると、宮本選手は着ていたユニを脱いでスタンドへ投げ入れ、さらにもういっちょとばかり、キャプテンマークも投げ入れていました。
 スタジアムからは、列も道も混む浦和方面を避けて、越谷方面のシャトルバスに乗ったのですが、車内のあちこちで「楽しかったねぇ。。。」「あ〜あ、終わっちゃって残念。。。」と言った今日一日を楽しめた感想が聞こえてきました。
 ふと、バスの車窓からは、打ち上げ花火・・・!(どこの花火大会なんだろ?)
 
 いよいよ来週から、2ndステージが始まります。
 宮本選手のさらなる活躍と、ガンバの一層の躍進が楽しみです。
 宮本選手、お疲れ様でした。コンディションに気をつけて、まずはからだを休めて下さい。
2001
2001.8.24.
鹿島の住友金属のグラウンドで前日の練習。 ユース時代によくきてたよ。
2001.8.24.
ジーコもここでプレーしたらしいよ。
 元気そうなすがすがしい姿と、思い出をやわらかな言葉で語っていらっしゃるのはいつもどおりなのですが、気になるのが右膝のテーピングです。慣れない堅めのスパイクが、響いているのでしょうか?
 宮本選手、お大事にどうぞ。とにかく完全に治ることをお祈りします。
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2011  朝日新聞朝刊のスポーツ面に、「ピッチの主役」として「34歳、頭脳派は健在 神戸・DF宮本恒靖」として、昨日の福岡戦での宮本選手の活躍の様子が囲み記事で掲載されています。
 また、讀賣新聞朝刊の「声援 復興をめざして」のコラムに宮本選手の記事が載っています。先日の石巻でのサッカー教室の折、がれきこそ片付いていたものの、船が地上に残っていたり、警官が手信号で交通整理をしていたりと、まだまだ大変な様子を目にしたそう。避難所の子どもたちが笑顔でサッカー教室に参加してくれたことを喜んでいらっしゃっています。
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ロゴ」。猛暑日の多い東京と比べて、過ごしやすそうな気候がうらやましいです。
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「SA」。昨夜の試合後のことなど、楽しい内容とともに、昨日の試合についても綴られています。
2004  W杯アジア地区予選の対インド戦の日本代表候補として、宮本選手が選出されました。
公式コメント:しっかりと勝ち点3を取ってきたいと思います。
 31日からの代表合宿を経て、試合直前にベンチ入りの日本代表が発表されることになるのでしょうが、まずは宮本選手、おめでとうございます。
2001  アントラーズvsガンバ 3−1でアントラーズの勝ち。

 いつも、試合前のウォーミングアップを見れることも楽しみの1つなのですが、でも、今日はとにかく、退屈。。。
 バックスタンドに座っていたので、メインスタンド下でウォーミングアップを進めている宮本選手をはじめガンバの選手が見えただけに、結局全然試合前にピッチに姿を見せなかったことが、はっきり言ってイライラしてしまって、すごく不満でした。
 カシマスタジアムがそう言うシステムなのだか、あるいは、今日だけそういう特別ルールなのだかはわからないのですが、でも、楽しみを奪われてしまった感じで、すごく残念に感じました。
 今日は横須賀線の西大井から普通列車を乗り継いで鹿島神宮まで行き、さらに駅前からのバスでスタジアムへ行ったのですが、県道を走っているうちにいきなり目の前が開けて、大きな(大き過ぎる)スタジアムが見えた時には、正直、カルチャーショックでした。
 さて、試合結果は、正直残念な結果でした。
 でも、宮本選手のことです。JOMO CUPを前向きに楽しんで、2週間後にはまた、宮本選手らしさいっぱいのプレーを見せて下さることでしょう。
 まずは体調に気をつけて下さいね!
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2009  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「8月」。今月に入って、好調なチーム、そして、季節の話題が綴られています。
2006  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「とんぼ」。季節感たっぷりの内容です。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「育てること」。
 恒凜君、歩き始めたそうです。元気にすくすく育っている様子がとにかくうれしい限りです。
2000  たらみオールスターサッカー 5−2でJ−WESTの勝利。

 実は、朝からちょっとした失敗。新幹線の時間を2時間ほどカン違いしていたのです。来週の東海道新幹線(へへ。実は、長居に行くんだ〜い。)は、半日出勤後に会社を出てすぐに乗る午後1時過ぎをとってあるのですが、朝7時頃起きて、ぼ〜っとした頭で「今日は午後に新幹線に乗るんだっけ」というぼ〜っとした思い込み。ま、10時過ぎにハタと気付いて、速攻で仕度をして事無きを得ませんでしたが。もっとも、道路が大渋滞だったので、いつもの聡明(←ドコガ?)な頭でのんびりと家を出てバスの中であせりまくるよりは、結果的にあせって家を出てタクシーに飛び乗った現実の方が、結果、正解だったかもしれません。

 家付近→タクシー→JR目黒駅→山手線→東京駅

 仕事では秋田を経験していますし、生まれた場所自体が北海道(←一応)なのですが、全くの自分の用事での東北線方面は、かつて路線バスの乗り歩きで埼玉県の北部へ行ったのがせいぜいで、茨城・栃木・福島・宮城と北上するのは、全くの初めてでした。
 本当は、先日の日本平のように鈍行で行くことも考えたのですが、接続が悪いのでやめました。
 あと、帰りが最終の東北新幹線で、仙台発21:25ですから、試合終了後のんびりできないし、もし、延長戦にでもなったらど〜しましょう・・・。(それよりも、延長自体がありえるのだか、基本的なことを把握しておりません。実は。)

 東京駅→東北新幹線→仙台駅

 いったん、仙台で途中下車。駅構内の本屋は、見てすぐにわかるサポーターでいっぱい。ちょっと棚をゆっくりと見れない状況だったので駅から歩道橋で繋がった別の本屋にはいって、「サッカーマガジン」、「サッカーダイジェスト」、「Number」の3冊を買いました。これで、開門を待っている間も大丈夫!実は、今日の時間つぶしに備えて、3冊もとわざと買っていなかったのです。
 それにしても、ガンバ大阪や宮本キャプテンの記事が多いです。うれしい!

 仙台→東北線臨時列車→利府

 仙台〜利府間の臨時列車が多発されていました。
 終着駅の利府は、ちっちゃな駅に大勢の駅員さん。そして駅前には「利府駅←→宮城スタジアム」の貼り紙をしたたくさんのシャトルバス。今後は、この駅も賑やかになる機会が増えることでしょう。

 利府駅→シャトルバス→宮城スタジアム

 実は、先日の日本平のように、万が一シャトルバスに乗れない想定で「宮城スタジアム」のHPを見ておいたのですが、なんと最寄の岩切駅(仙台と利府のちょうど中間)まで、徒歩60分!?
 道を覚える意味で、利府駅からスタジアムまでの車窓をじっと見ていたのですが、意外にも1本道?きれいなニュータウンの中を抜けて、そのまま延長上に宮城スタジアムがど〜ん。

 さて、スタジアムに着いたのは15時過ぎだったのですが、キックオフ3時間前にもかかわらず、すでに開門済みでした。
 それにしても、シャトルバスを降りてから、スタジアムの入口までが遠いのです。これが。さんざん歩いて、たどりついた入口が「W(西)側」?
 ちなみに僕のチケットは「E(東)側」なもので、係員の方にスタジアム内をぐるっと1周できることを確認の上、そのまま入場しました。ぐるっと歩きながら、弁当とプログラムを買って、バスを降りて20分たってようやく「着席」。
 でも、良い席でした。DFラインの真正面。しかも、前から3列目。写真を撮るには、絶好です。
 ゴール裏の様子を見て、「アウェイ側=J−EAST側」とすぐに気付いたのですが、それにしても、指定席で席番を自発的に選べないにもかかわらず、先日の日本平同様にDFラインの真横にすわることができて、本当についています。

 入場した時、タオルをもらえたのですが、なんと「桃」の香りがプ〜ン。遅い昼食を済ませて(あれ?フジモトさん、たしか、東北新幹線の中でも弁当を・・・あ、あれは、遅い「朝食」でしたっけ!?)、さて、駅前で買った週刊誌でも読もうと思ったら、16時過ぎにイベントが始まりました。
 なんと、「J−WEST」代表として、宮本キャプテン(と、カズ選手)のインタビューではありませんか!ごめんなさい。うれし過ぎたあまり、何をおっしゃっていたのか全く覚えていません。
 今日も、持参のカメラをずっとオペラグラス代わりに使っていました。
 カメラで1つ反省。昼間のうちは、絞りをもう1レベル絞ると、写真がもう少しシャープになったと思います。ただ、ナイターになってから、ピッチの緑が黄色く写らなかったので「ASA800」という高感度フィルムを使って正解でした。

 17時頃から、ウォーミングアップ開始、そして、17時50分にいよいよ選手入場。
 宮本キャプテンの左腕には、もちろん、キャプテンマークが輝いていました。

 18時キックオフ。井原選手と宮本キャプテンと海本選手の3バック。そしてFWにはカズ選手と中山選手。もちろん、ストイコビッチ選手も。サッカーが僕なりにわかってみて、「夢のゲーム」を見ている実感にシビレました。
 あと今日は、宮本キャプテンがチャンスと見ると、前へ前へ。ドリブルで攻め込みを見せて下さった時には、オペラグラス代わりのカメラを思わず落としそうになりながら、歓声をいっしょになってあげている僕でした。「DFでMVPを取るぞ!」という意気込みが、スタンドに伝わって来ました。

 前半と後半の間には、スタンドを1周半する「WAVE」。自分が参加する瞬間もおもしろいけれど、「終わるなよ」とか「大きくなりそう」みたいな感覚でスタンドを流れるWAVEを眺めるのも、ものすごくおもしろかったです。

 後半には、ストイコビッチ選手の芸術的なフリーキック。幸せな一瞬でした。
 あと、吉原選手も見事に1ゴール!チームメイトである宮本キャプテンや稲本選手と一緒に、僕はスタンドから祝福させてもらいました。

 試合が終わって照明が落ちて、選手の方々がメインスタンドを向いていらっしゃる間に、そっとスタンドをあとにして、遠いバス停まで走りました。

 シャトルバス→東北本線→東北新幹線→京浜東北線→東急大井町線→東急コーチ深夜バス
 乗り継ぎも予定どおりにうまくいきました。
 最後の最後までスタンドにいられなかったのが残念で仕方なかったのですが、でも、楽しい1日でした。

 翌日。仕上がった写真を眺めてみて、いろいろな選手が一緒に写っている様子に改めて「オールスターだったんだ」という実感です。
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2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ご好意」。ありがちだけど、気の毒な話題です。
2006  名古屋グランパスvsガンバ大阪 3−3。
2005  ガンバ大阪vs横浜F・マリノス 3−1
 31日のナビ杯準決勝とともに、マリノスとの2連戦の形になっていますが、まずはガンバがリーグ戦を勝利しました。
2003  ナビスコカップ準々決勝第2試合 ガンバvsエスパルス 2−3
 後半37分、宮本選手のゴールで2−2となったのですが、残念な結果となりました。
 今週末はまた、リーグ戦で頑張って下さい!
2001  題して「リアクション」。
攻める時間が少なすぎたと思う。
なんかみんな消極的になってしまってる。
ひと昔前の悪い時期のガンバのサッカーをしてしまってるわ。
しっかり足元にボールをつないで
もう一回動きなおしてボールを受けるっていうことができてた時間帯は前半の途中くらい。
アウェーっていうことを差し引いてももっとできるはずやのに。
鹿島の調子が上がってきてたのは確かやけど
うちがリアクションサッカーをしててはあかんよ。
この2週間でしっかり立て直さなあかん。

2000  オリンピック日本代表チームのメンバーが、発表されました。
 正直、僕自身、新聞の憶測だらけの「予想」記事に疲れました。本気で応援しているからこそ、正式発表が待ち遠しかったです。

 それにしても、開会式の「前日」から中2日で3試合、それを想定したのかもしれませんが、大阪と東京での壮行試合も9月2日と5日の中2日で行なわれます。コンディションの維持が大変でしょうが、ケガに気をつけて、オーストラリアを楽しんで欲しいです。
 それにしても、開会式の前日に試合とは、開会式の華やかな雰囲気を楽しむことができるのかなぁ。ふとギモン。

 宮本恒靖選手、オリンピック代表選出おめでとうございます。
 題して「シドニーメンバー」。
オリンピック代表のメンバーに選ばれました。
 
本大会の時には、ちょっといろんな規定があって、
みんなにこうやって話しかけたり、コメントをアップしたり
写真を載せたりすることはできません。
寂しいですけど、ちょっと我慢して下さい。
 
シドニーが終って帰ってきたら、いっぱいその時撮った写真を
アップしたいと思うんで、それまで待ってて下さい。
 
じゃー本番でがんばってきます!
(ぺこ)

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2000  宮本キャプテンのオフシャルHP「:Tsune:」がリニューアルされました。
 全体的に淡いセピア色を基調に、要所がカラフルなデザインで、トップページの写真も更新されています。宮本キャプテンの人柄がにじみ出ている写真です。


 もう1つ。データマニアの僕としてうれしいコーナーが新設されました。
 新聞にしろ、週刊誌にしろ、サッカーの試合記録ってどうしても「攻撃」中心の内容なのですが、今年の春のJ1開幕以来の宮本キャプテンの「DF」としての記録が、ばっちりとまとめられています。
 DFを応援する視点を知ることができ、今後の観戦の参考になります。
29
2010  関西ステップアップリーグ セレッソ大阪vsヴィッセル神戸 2−1。
2009  神戸vs浦和 3−2。一度は同点に追いつかれましたが、河本選手のゴールで再度突き放しての勝利でした。
第24節終了(08/30)時点 勝点(得失点)  
[09]浦和 34(-4)  
[10]京都 32(-2)  
[11]神戸 32(-4)  
[12]磐田 32(-8)  
[13]横浜FM 31(+5) 
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「軌道」。
 27日の試合について、そして、宮本選手の現在のストレートな気持ちが綴られています。
 あさってのナビスコカップ準決勝第1戦も、頑張って下さい!
30
2006  ガンバ大阪vsアルビレックス新潟 3−0
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「宇宙話」。
 来週から9月になってしまうわけですが、宮本選手なりの今年の夏の印象、そして、ちっちゃい頃に興味を持っていたことに関する話題など、読み応えたっぷりに綴られています。
 思い出とともに、今度は宮本選手から恒凜ちゃんへと、伝える楽しみがふくらんでいることでしょう。

 さて、今日行なわれたレイソルvsガンバは、1−1で惜しくも引き分けでした。
 遠藤選手の先制弾の後、追いつかれながらも引き分けに持ち込めました。
 宮本選手も積極的にボールを取りに行って、攻撃への足がかりを作っていました。
 それにしても、今年の夏は、8月になっても気の長い梅雨前線だか気の早い秋雨前線だかにすっかりと天候を狂わされてしまいましたが、でも、特に今日など、(夕涼みと言うには、半袖が寒く感じるほどでしたが、でも)サッカー的には、良い日和だったと思います。
 来週からまた、良いコンディションでありますように。頑張って下さい!
2001  題して「コーチング」。
あさってはJOMOカップ。
前からいっぺん出てみたかったから楽しみ。
ただ、その日にはガンバの練習試合もあるからそっちも出たかったよ。
確認したいことが結構あって、一番はボランチとの関係やね。
智もひさしぶりのボランチやからまだフィットしてないとこともあるみたいやし
うまく後ろから声をかけてあげることで
プレーしやすくなると思うから。
 
今日はとなりでガンバの小学生と幼稚園の子らが練習をしてたよ。
俺はそのプレーよりもコーチ達に注目しててん。
なーんもサッカーを知らん子どももいる中でどういう風に教えるんか興味あったからさ。
やっぱ難しそうやったわ。
俺も将来・・・コーチとかやるんかもね。

31
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「セビージャ…」。2部の公式戦で尻上がりに調子を上げている様子です。
2005  ナビ杯準決勝第1戦 ガンバ大阪vs横浜F・マリノス 1−0。
 まずは最初の90分間、宮本選手、完封お疲れ様でした。
2002  ガンバ大阪vs横浜F・マリノス 4−1でガンバ大阪の勝ち!
 前半7分。
 敵陣ゴール前で、華麗なヘディングシュートがゴール枠内へ。
 うわ! すごっ!! 誰???・・・と思ったら、宮本選手を中心に選手たちが集まってました。うお〜と思っているうちに、ゆりかごダンスが始まって、場内のビジョンにはCBのポジションに走り戻る宮本選手がアップ。
 最高の瞬間でした。
 
 ところが。
 後半55分過ぎ。自陣ゴール前でクリアのプレーとウイル選手からの接触が重なってしまって、宮本選手はピッチに倒れ込んでしまいました。担架で一度、ピッチの外に運び出されたのですが、応急手当の後、トレーナーから「×」のサインがベンチへ。
 58分、宮本選手がケガのため、途中退場を余儀なくされました。
 どうぞお大事になさって下さい。軽いケガであることを心からお祈り申し上げます。
09.01