10.20
21
2011  講談社MOOK「ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン GIANT KILLING extra Vol.07」は、「親愛なるキャプテン」の命題のもと、26〜31ページに「等身大の責任感。日本代表を率いたリーダー」の記事で宮本選手のインタビューが綴られています。トルシエ監督時代から始まって、2000年のガンバ大阪時代、2004年アジアカップを前にして、中田英寿元・選手からキャプテンマークを引き継いだこと、そして、2006年のドイツワールドカップに至るまでの経緯が綴られていますが、宮本選手自身が導き出した「キャプテンシーとは」で、文章が結ばれています。
2010  宮本選手の微笑ましいインタビューが、「マガジンL’OCCA」のサイトに掲載されています。恒凜ちゃんはとんたんが自慢の存在のようで思わず顔がほころんでしまいました。
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2006  FC東京vsガンバ大阪 3−2。
2005  ガンバ大阪vs大分トリニータ 1−2。
 後半終了間際の86分、接触プレーで膝を傷めた宮本選手が、担架で運び出されての退場となりました。経過が心配ですが、とにかくどうぞお大事に。
2004  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「球技場」。
 ガンバ大阪のクラブハウス横に、新たに誕生した練習場に関する話題です。「今」ばかりでなく、ちょっと懐かしい話題にも触れることができます。
2001  題して「延期」。
今日は朝から池田市にある大教大付属池田小学校に行って
子供達とミニ運動会みたいなんをする予定やってんけど
あいにくの天気で中止になってしまった。
朝ちょうど支度をはじめようかなぁって時に電話がかかってきて中止になりましたって。
その後の天気を見てたら、できたような気がするけどね。
次に予定されてるのは11月19日やからちょっと寒くなってそうやんか。
昼からは磐田に移動して合宿がスタートした。
雨の中の練習やったよ。
それにしても移動の少ない静岡勢は良いよなぁ。
1回でいいから大阪で合宿してほしいわ。

23
2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「けが」。言うまでもなく、昨日の大分戦での受傷に関してです。
 ガンバの公式サイトの公式発表には、「復帰まで4週間」と掲載されていましたが、1日も早い全快をお祈りするのみです。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「さぬき」。
 食欲の秋にふさわしい話題と、19日の大阪ダービーについて綴られています。
 完封勝利が格別の味だったそうですし、また、車を飛ばして食された「本物」も、文字どおりに格別の味だった様子です。
 さて、今週末は、宮本選手にとって1か月ぶりの万博での試合です。ご活躍をお祈りします!
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2010  関西ステップアップリーグ 神戸vsC大阪 0−2。
2009  神戸vs新潟 1−0。松岡選手がプロ入り初の、しかもバースデーゴールを決め、ものすごい喜びよう。でも、宮本選手は松岡選手には駆け寄らず、主審に「遅延行為」と判定されないようにと、なだめていた様子でした。いずれにしても、スタジアム全体で喜べた、うれしい完封勝利でした。
 試合後はもちろん、スタジアム全体での「神戸讃歌」の大合唱!
2008  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ファイナル」。ガンバがACL決勝に進んだことへのお祝いが綴られています。
2007  「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ひさしぶりの」。キャプテンマークを久しぶりに巻いての試合だったそうです。
2004  ガンバ大阪vs大分トリニータ 3−1でガンバの勝利!
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「GALLERY」が更新されています。
 昨日更新された「DIARY」の続編とも言えますが、とにかく、おいしそ〜(笑)な2枚です。
2000  超ショック!
 11月26日の磐田でのガンバ戦の指定券が、もう売り切れ!?
 発売早々はホーム席を売るように聞いたことがあるので、そろそろアウェイ側の発売に切り替わったかな?・・・と思ったら、甘かった。。。毎日でも、ロッピーを操作して、確認しておくべきでした(貴重な反省)。
 ローソンのロッピーをいくら操作しても、「発売終了」の冷たい表示。
 ただ、指定の上側の席である「ブロック席(自由席)」は残っていました。
 26日は、始発のこだまで、磐田へGo!・・・ってことになります。

 一方で、11月18日の瑞穂でのガンバ戦は、すわりたい指定席が、まだ「ホーム側」の表示。こちらはもう少し、購入を待ってみましょうか。これこそ、「貴重な反省」を活かすことにしましょう。なにしろ、行きの新幹線の切符は、もう買ってあるのですから(笑)。
 
 宮本キャプテンご自身の書き込みによれば、明日も練習試合だそうです。
 題して「さささ・・・」
今日はオフ明けの練習やったから、ランニングから入った。
その後はボールを使ってゲーム形式。
明日も練習試合やから、これからは実戦練習が多くなってくると思う。
それにしても今日はほんまに暑かった。9月の最初に戻ったみたいやったで。
こう、暑かったり寒かったりすると体調管理が難しいわ・・・。
 
日曜のファン感謝デーでの話し。
俺は最後に選手代表で挨拶するから考えといてって言われて、
まぁ、それなりに考えてからいざ本番やってんけど、
「みなさんの応援が選手の心の支えになります」
ッて言いたかってんけど、
「みなさんの応援がさささ・・・」ってなって、
(あれ?なんか俺言いたいことと違うこと言ってるわ)
と思って舌がまわれへんかった。
最後やったからピシっと終わらなあかんかったのになぁ・・・。


 キャンプ中に「まだまだ」と感じておられた内容について、今週、来週と宮本キャプテンらしく突き詰めていかれることでしょう。
 からだに気をつけて、どうぞガンバって下さい。
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2001  ガンバ大阪のホームタウンで放送されているケーブルテレビの番組「茨木ええまち秋号」内に、今回、宮本選手が特集されています。同番組の内容が、番組制作の「ガンバ大阪茨木後援会」のサイトに、動画としてアップされています。「動画04」「動画05」の順です。
 ちょっと懐かしいシーンも楽しめます。何より、宮本選手の話しぶりって、誠実ですよね!本当に。

2001.10.26 15時07分
金剛峰寺の石庭。
良い感じやったよ。
2001.10.26 16時44分
ここが一番きれいやったかなぁ。
でもこの後かなり寒くなってきて・・・・
2000  「U−22」(小学館、ISBN4-09-386041-6、1400円+税)

 第2章で、宮本キャプテンのサッカー史を読むことができます。
 持ち前のキャプテンシーに加え、サッカーデビューの小学生時代、生徒会長だった中学時代、進学校の選択、そして、大学生とプロサッカー選手との両立。
 責任感の強さももちろんでしょう。しかし、自分の立ち場を的確に判断し、周囲に力を与えて下さったり、あるいは、納得させてしまう言葉を発することのできるヒューマンスキルには、ただただ尊敬の念を抱くのみです。
 
 「頭の良さ」。知識人であるばかりでなく、知識の身につけ方がじょうずなのでしょう。絶対に。
 KNOW−HOWを語る時のわかりやすさは、身をもって知識を自分のものにしている証しに ほかならないと思います。

 その後の「ガンバユース」の一員としての成長ぶりや、五輪代表予選での活躍ぶりも、もちろん書かれています。

 宮本キャプテンの「身につけ方」、「示し方」を見聞きするたびに、つくづくと感じます。
 このような人物と、一緒に仕事ができたら、本当に幸せでしょうね。きっと。

 題して「ふとどきもの」。
きのうは大阪城ホールに行ってきてん。
ミス○ルのコンサートがあったから。
やなぎ(柳本選手)が「チケット余ってるからどう?」って言うから
「いつなん?」って聞いたら
「今日やで。はよ返事してや」って。
「うーん・・・行くわ。」てな具合で。
むかしはけっこうアルバムも買ってたから。
でも疲れたわ。ああいう人ごみはやっぱりしんどくなる。
もちろん楽しかったけど、やっぱり疲れたなぁ。
それにこの間出たアルバムは買ってへんふとどきものやったし。
30列目なんかはチケット取りにくいんやんな。
周りの人は歌ほとんど知ってたし。
相当なファンの人らやったみたい。
 
でもやたらと桜井さんが名波くんに見えたわ。

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2000  宮本キャプテンが、母校(大阪府立生野高校)の創立80周年記念イベントで、話をなさったそうです。
 現役の後輩学生にとっては、何よりものプレゼントだったでしょうね。
 僕が宮本キャプテンのファンになったのは、その語り口(6月18日付け参照)がきっかけでした。
 わかりやすい話し方、そして、的確な言葉の選び方。
 ご本人は、あるいは上がりまくってドキドキなさっているのでしょうが、見ている側にはそれが全く伝わってこなくて、むしろクールに見えてしまうあたり、さすがです。
 しゃべること、そして、書くこと、これからもお手本として見習っていきたいものです。

 題して「我が母校」。
今日は俺の行ってた高校、大阪府立生野高校の80周年記念式典がフェスティバルホールであってん。
そこに俺も招待されて何人かの卒業生の人と一緒に
(吉本興業の中邨社長とか、シンクロの井村コーチとか、
サラリーマン代表の大阪ガスの人、JALのパイロット)
舞台の上でパネルディスカッションをしてん。
そんなかたいことはしてへんけど、自分の高校時代のことなんかを喋ったわけ。
 
それにしてもあの舞台の上っていうのは居心地が悪いわ。
ずーっと見られてる感じがして、目のやり場に困る。2000人もいるねんで。
 
それから最初に登場した時の在校生の子らからの歓迎はすんごかった。
初めてやね、あんなに拍手をもらったんは。
他にも懐かしい先生達と話したりして
パワーをもらった1日やったよ。
楽しかった。

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2005  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ゆるみ」。
 とにかく順調な回復ぶりが伝わってきてうれしいやら、ホッとするやら。同時に、今回のけがについての解説もわかりやすいです。とにかくどうぞ、お大事に。
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2006  ガンバ大阪vs清水エスパルス 3−0の完封勝ち!

 そして、「宮本恒靖公式サイト」の「DIARY」が更新されています。
 題して「ようやく」。今日の勝利で本当にホッとなさった様子が伝わってきます。
2001  読売新聞のスポーツ面
 「トルシエ・サッカーの申し子」と題して、「日本代表便り」として宮本選手の記事が掲載されています。
 熱さとクールさと、宮本選手らしさが伝わってきます。
 
 Number Web
 「3人の空模様。」と題して、「日本代表コラム」として、宮本選手(加えて、都築選手・吉原選手)のナイジェリア戦のレポートが掲載されています。チャンスをものにしてみせた実感が伝わってきます。

 題して「なべ」。
鍋の季節になってきたねぇ。
最近夜はほんまに寒くなってきたよなぁ。
昼間練習してる時は暑いくらいのときもまだあるけど、
日が暮れると冷え込んでくるわ。
俺はちっちゃい頃からよく家族で鍋を囲んで食べてたから鍋料理は大好き。
昔はあかんかったてっちりも今はいけるようになってきたし。
今年もしっかり鍋を食べなあかんということでお鍋を買いに行って来た。
何年か前に買ってんけど、土鍋が欲しかったから。
ほんまは黒っぽいのが欲しかったけど、
白いのんしかなかったからそれで我慢しといたわ。
誰か呼んで鍋パーティーでも催すことにするよ。

2000  24日付けのチケットの件ですが、瑞穂も磐田も、無事に購入できました。もちろん、両試合ともに、バックスタンドのガンバ側です。
 ホッと、ひと安心。
 
 それより、23日の万博での鹿島戦。もう完売に近いようですね。7月の発売開始時点で買っていた僕ですが、バックスタンド(自由席)の良い所に座るには、どうやら4時起きが必要と自覚しました。
 6時東京発の「のぞみ」で新大阪に8時半着。9時半には、行列に加われるでしょう。楽しみです。

 題して「いきいき」。
昨日の練習試合の会場はセレッソの新しい練習場やってんけど、
それはそれはきれいなグラウンドやったで。
今の俺らのグラウンドの状態が良くないだけに、
余計にボールを蹴りやすく感じた。
3−0という結果は良かったと思うけど、
細かいところを見れば、
まだまだゲームモードに入りきれてないところがあった。
コーナーキックの後の対応とか、フリーキックのときの対応も。
 
それから今日はサッカー教室があって、子供達と遊んで来てん。
今日はサッカーをあんまりしたことがない子もいたから、
いつものサッカー教室とは同じようにはいかへんかった。
でもサッカーの面白みが伝わったときは
子供達の目が生き生きしてくるのが分かって嬉しかったよ。
でも何でも子供に教えるって難しいね。
ひとつ勉強。

30
2001  宮本選手が、11月7日の日本代表vsイタリア代表の試合に、日本代表のメンバーとして選出されました。
 昨日も、新聞やサイトで記事を目にして、とてもうれしい一日だったのですが、今日また、新たなニュースが心からうれしかったです。
 まずは、明日の市原戦と3日の広島戦で宮本選手らしさを大いに発揮して、気持ちも体調も充実した状態で頑張ってほしいです。
公式コメント:試合に出場する機会があれば、先日のナイジェリア戦で得た自信を活かして、プレーしたいと思います。
 宮本選手、おめでとうございます! 
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2010  関西ステップアップリーグ 関西学生選抜Avsヴィッセル神戸 1−5。
2009  天皇杯3回戦 神戸vs柏 1−0で神戸の完封勝利!
2004  ジェフ市原vsガンバ大阪 2−2の引き分け。
2003  宮本選手のオフィシャルウェブサイト「Tsune's Street since1977」の「DIARY」が更新されています。
 題して「キレキレ」。
 先週25日のグランパス戦の日のことが綴られています。
 とても楽しい読み口を感じる一方で、サッカー選手にとってのケガや体調についてを改めて考えさせられました。
 今週末は試合がありませんが、宮本選手にとって、来週末を良いコンディションで迎えられますように。
2002  宮本選手が、グラウンドでランニングを開始したそうです。ガンバ大阪ドットネット会員向けの映像(30日放映)によれば、少しボールも蹴ってみて、良い感触だったそうです。
 大阪ではすでに、木枯らし1号も吹いたそうですが、からだを冷やさないように気をつけながら、しっかりとリハビリを重ねていって下さい。全快を心からお祈り申し上げます。
2001  ジェフvsガンバ、0−1でガンバの完封勝ち!

 前半、山口智選手がロングシュートを決めた瞬間、実は宮本選手のポジションを確認していたものですから、急に起きたスタンドのどよめきに、「何事?」とばかりに、とっさに状況把握ができませんでした。でも、宮本選手をはじめガンバの選手が集まって喜びを表現する光景は、やはりうれしいものです。
 前半は、まだ余裕をもって逃げ切った感じだったのですが、ホーム側のゴール横に座っていた身にとっては、後半、ホーム側スタンドの目の前でのゴールの方にばかりボールが行ってしまっていて、目を凝らし続けてました。宮本選手は、クリアボールやパスをとにかく遠くへ出そうとしていました。展開を少しでも変えたかったことがスタンドにも伝わってきました。
 心配だったのは、クリアしたはずのボールがジェフの選手の真正面に行ってしまい、GKの松代選手がそれでも何とか止めたのですが、宮本選手は・・・と見ると、転倒。どうやら、クリアをしようとした時に、足に無理がかかったように見受けました。。
 それでも起き上がって、その後はボールを空中に遊ばせるようなドリブルを見せたり、敵陣でのインターセプトをかわすように弾丸のようなパスを見せた時には、とにかくホッとしました。また、冷え込みが強くて、木場選手や山口智選手が足をつってしまったのですが、宮本選手が治療してました。
 でも、良かった! 完封勝ちが何よりです。宮本選手にとっては、新監督に代わってのピッチでの初めての勝利だったわけで、さぞホッとしたことと思います。真ん丸の満月がとてもきれいな夜でした。
 
 3日の金沢でも頑張って下さいね!
2000  題して「早いもので」。
昨日の地震は怖かったわぁ。
すぐに飛び起きた。揺れが始まっても隠れるというか、頭を隠す所がないから
小学校で教えてもらった基本動作ができへんかったわ。
そしてすぐにNHKをチェックして、震源地と震度を確かめといた。
なるほどと思いながらベッドに入って、
また次が来るんかなぁと思って気が付いたら朝やった。
我ながらなかなか図太い・・・。
 
夜もめっきり寒くなったかと思えば明日からもう11月やなぁ。
後2ヶ月の20世紀やで。
みんなかぜひくなよ。おれも。

 
 雑誌の記事によると、宮本キャプテンの少年時代の憧れは、元・読売ジャイアンツの王選手だったそうです。
 憧れるばかりでなく、現在の宮本キャプテンは、ファンサービスという面でも、あるいは、私服姿での日常の行動でも、ご自身が「プロサッカー選手である」という意識をきちんと持ち続けていらっしゃる、という記事をよく目にします。

 でも僕など、決して贔屓目でなく、宮本キャプテンって、すでに、王選手を超えていらっしゃると思っています。
 (巨人ファンの方、ごめんね!)王選手って、「読売ジャイアンツ」という大きな看板に守られていたように思うのです。
 その点、サッカーはビッグニュースがあったとしても、プロ野球の出来事との比較で、記事の位置が目立たない位置に隠れてしまったり。

 宮本キャプテンをピッチや雑誌インタビューで拝見していると、プロサッカー選手であることに対して、誇りと自覚を人一倍強く持っていらっしゃっしゃることがひしひしと伝わってきます。
 たとえば、HPを拝見しても、「自分をきっかけに、サッカーの面白みを知ってもらえれば」とおっしゃっています。

 不本意な扱いを受けると、つい「誰のせいで」と言いたくなるものですよね?気分的だけでも、楽になりたいから。
 でもたとえば、「Number」508号を読んでみると、「使われなくても、落ち込む必要ないし」と。
 前向きであること。そして、誇りを持ち続けること。
 思わぬ障害にぶつかってみると、誰だってそれらを忘れて生きた方が楽なことも、少なくないはずです。
 オールスターで、最高得票を取るほどの方です。でも、それゆえの扱われ方や近づかれ方を全部振り払えるだけの強さを感じます。
 「プロサッカー選手として生きるからこそ、そんなもの必要ない」と。

 宮本キャプテンを拝見していると、「意志」という言葉、そして、「継続」という言葉がよく思い浮かびます。
 どちらも、人間としての「強さ」を持ち合わせていないと、とても身につけられません。
 正直、僕よりもずっと年下の方です。
 でも、僕には「尊敬」の2文字です。
 そういう方を心から尊敬できる自分に対してふと、ちょっとはまともな生き方をしている証拠なのかな・・・と思ってみたり。

 11月8日、Jリーグ2ndステージが再開です。
11.01